本のタグ記事一覧

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本のタグが付いた記事一覧。どこにでもいる平凡な主婦penが50歳から始めたフランス語の学習日記+アルファ。いろいろ書いてます。
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2015-02-04一日一単語は覚える
きょうのフランス語は balbutiement :口ごもること 発音はバブルシモン 動詞、balbutier の名詞形です。例文:正確にはっきり話してくれない? あなたのもごもご言ってること、わからないわ。photo by Mark Philpott☆いつも応援ありがとうございます。きょうもポチっとバナーをクリックお願いします(_ _)にほんブログ村...

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2015-01-01一日一単語は覚える
「ソウルメイト」という意味のフランス語をご紹介します。後半では、「かもめのジョナサン」を書いたアメリカの作家、リチャード・バックの「ソウルメイト」の定義も書いています。フランス語でソウルメイトは、âme sœur例文:多くの結婚紹介所はソウルメイトを見つけてくれると保証するが、それは簡単なことではない。☆いつも応援ありがとうございます。きょうもポチっとバナーをクリックお願いします(_ _)にほんブログ村...

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2014-12-25一日一単語は覚える
きょうのフランス語は abat-jour ランプシェード という意味です。例文:アンティークフェアで、この19世紀のランプシェードを見つけた。これはすごく珍しいものなんだ。 ☆いつも応援ありがとうございます。きょうもポチっとバナーをクリックお願いします(_ _)にほんブログ村...

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2014-12-17一日一単語は覚える
きょうの単語はcombles屋根裏(部屋)という意味です。例文:建築家は、屋根裏に寝室二つと浴室を一つ作ることができると私に言った。 L'architecte m'a dit que nous pourrions faire deux chambres et une salle de bain dans les combles.屋根裏に寝室を2つも作ることができるなんて、大きな家ですね。☆いつも応援ありがとうございます。きょうもポチっとバナーをクリックお願いします(_ _)にほんブログ村...

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2014-04-28読むもの・読んだもの
2週間ほど前のこと、アメブロで知り合った作家の片山かなみさんから、2冊めの著書、『桔梗(ききょう)』が届きました。もともと私はかなみさんのブログに読者登録をしており、たまに記事を拝見していました。あるとき、一冊めの本をブログでプレゼントをされているのを見て、ずうずうしい私は応募したのです。海外住みなのに、送料、かなみさん持ちで送ってくださいました。その本は『ミンナ』というタイトルなのですが、読んでみ...

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2014-02-07読むもの・読んだもの
これは、スヌーピーで有名なアメリカのPeanutsというコミックスの仏語版です。2年ほど前に買いました。«Les amours des Peanuts»(ピーナッツの愛)というタイトルで、バレンタインデーにちなむエピソードだけを集めてあります。90ページ弱の薄っぺらい本で、ときどきセリフのないエピソードもあるというのに、初めて読んだときは、終えるのに二ヶ月ぐらいかかりました。☆いつも応援ありがとうございます。きょうもポチっとバナー...

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2014-01-29penのお気に入りの物
私は、ラジオの朗読番組や、放送劇、落語のようなものを聞くのが好きな子どもでした。最近はミニトランポリンをしながら、よくオーディオブックを聞いています。オーディオブックのいいところは、耳(と意識)さえあいていれば、ほかのことをしながら、どんどん聞けるところですね。『7つの習慣』のオーディオブックをFebeで買ってみたにも書いたように日本語の本はたまにFebe で買います。今はほしい本を適宜買っているのですが...

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2013-11-01penの覚え書き
30年前にこの日を紅茶の日と定めたのは日本紅茶協会。目的は紅茶をもっとみんなに飲んでほしいから、買ってほしいから、ということだろうとは想像がつきます。では、なぜ11月1日が紅茶の日なのでしょうか?紅茶の日の由来1791年(江戸時代末期)の11月1日に、大黒屋 光太夫(だいこくや こうだゆう)(1751-1828)という人が、「日本人としては初めて、外国の正式なお茶会で、紅茶を飲んだ」、とされているので、11月1日が紅茶の日...

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2013-10-30一日一単語は覚える
ちょっとマニアックすぎて一般むけの記事ではありませんが、おしまいにルー・リードのことを書いています。ルー・リードは2013年10月27日、71歳で永眠しました。さまざまなインスピレーションを与えてくれた彼に感謝をこめて-----------------------------------2012年12月4日執筆きょうの単語は brûler 焼く時は我々が身を焼く炎だと人は言う。On dit que le temps est le feu en lequel nous brûlons.デルモア・シュワルツきょ...

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2013-07-15仏検対策講座
フランス語脳プロジェクトの仏検対策講座の課題教材。仏検三級、準二級むけです。「完全予想仏検3級」という本は、改訂版が出ましたので、全面的に書き換えました。...

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2013-07-15仏検対策講座
春の仏検の一次試験の結果が出ましたね。仕切りなおす人、秋にむけて新たに計画を立て始めた人と、さまざまだと思います。2013年に「仏検公式問題集」が「仏検ガイドブック」と新しくなりましたので、この記事も全面的に書き直しました。...

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2013-02-26雑記
spring(スプリング) というのは宝島社が出している20代女性むけのカジュアル・ファッション誌です。ナチュxフェミ服・・・意味不明です。自然な服って、着ていて楽な服ってことでしょうか?そして、この表紙の人を私存じ上げません。このように個人的には縁がない雑誌ですが、23日発売の4月号にムーミンの袋の付録がついています。一つはミイのついたお弁当など入れられる小さいマチつきの袋で、もうひとつはほかのムーミンキャ...

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2013-01-25penの趣味のお菓子作り
先日「秘密のケーキづくり」マドモアゼルいくこ著:初めて買ったお菓子のレシピ本 をご紹介しましたが、きょうはその次に買って今でも使っているお菓子の本をご紹介します。これです。『nonnoお菓子百科 (NON・NO MORE BOOKS愛蔵版)』 1キロ425グラムあるかなり重い本です。続きでは中身を少しご紹介しています。☆いつも応援ありがとうございます。きょうもポチっとバナーをクリックお願いします(_ _)にほんブログ村...

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2013-01-21penの趣味のお菓子作り
私が初めて買ったお菓子の本はこちらです。みるからに古いです。今、奥付をみたら1978 Printed in Japan とありました。30年以上前ですね。小さいときから、母親の買った雑誌のうしろのほうを見て、かぎ針編みしてみたり、広報誌みたいなのを見て、紙粘土で人形を作ってみたり、子ども用の雑誌を見て、クッキー作ったりというのはしていましたが、お菓子の本を買ったのはこれが初めてです。選んだ理由は覚えてません。たぶん表紙に...

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2013-01-19一日一単語は覚える
cramoisi 深紅色の、真っ赤な私の姪はすごく暑かったので、顔が赤くなっていた。Ma nièce avait si chaud qu'elle était cramoisie....

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2013-01-08読むもの・読んだもの
今年は、フランス語の読書をがんばりたいと思っているpen。一冊目、終わりました。なんとフランス語の本でちゃんと最後まで読んだのはマンガを入れてこれで三冊目という遅さ。ちなみに一冊目は「Le Petit Nicolas」 プチ・ニコラの本です。マンガはスヌーピーです。レビュー記事はまだ過去ログから移してないですけど、そのうちのせます。で、三冊目は、とてもフランス語が平易だというこの本を選びました。著者の名前を見ればわ...

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2013-01-07フランスのニュース
『虎と小鳥のフランス日記』のメンバー通信(先生から発信されるメール)に、「今日はフランスに大江健三郎が来ると言うので、話を聞きに行かねばなりません」とありました。photo credit: Bertrand Duperrin via photopin cc大江健三郎は今年のブックフェアの招待客の一人ですので、関連イヴェントだと思います。パリのブックフェアについて自習してみました。...

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2012-12-21フランスのニュース
プチ・ロベール(辞書)の2013年版に新しくのった語彙について読みました。2012年6月17日の記事です。元記事 → Le lexique des nouveaux mots et des noms propres 2013 | 1jour1actu - Les clés de l'actualité junior 17 juin 2012 Le lexique des nouveaux mots et des noms propres 20132013年の新語と固有名詞のリストとうとうプチ・ロベールの新しい版が発売されました。新しい版には新しい単語がのっています。以下...

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2012-12-16読むもの・読んだもの
Mimi Cracraはフランスの有名な絵本の主人公であり、その本の題名です。オンラインでフランス語の絵本を読めるところは今はたくさんありますね。しかしほとんどがネイティブのお子さまむけなので、それなりに手強いです。そんな中で私が「これは初心者でも読めるな」と思うサイトをご紹介します。photo credit: Lucaniste via photopin cc続きでは絵本のサイトとミミ・クラクラのサイトを紹介しています。...

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2012-12-121jour1actu!でフランス語を読む
カーニバルに関する記事を読みました。D’où vient la tradition du carnaval ?カーニバルの伝統はどこから来たのでしょうか?元記事 → La tradition du carnaval expliquée aux enfants | 1jour1actu - Les clés de l'actualité junior 20 février 2012ニース、ダンケルク、リオ、ヴェニス、そしてケベックなど、世界中で、2月はカーニバルの季節です。カーニバルでは、仮装したり、歌ったり、踊ったりして楽しみますが、...

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語学は間違えることからしか習得できない

きょうのフランス語は balbutiement :口ごもること 発音はバブルシモン 動詞、balbutier の名詞形です。

例文:正確にはっきり話してくれない? あなたのもごもご言ってること、わからないわ。

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photo by Mark Philpott

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ソウルメイトとは?~リチャード・バックはこう定義します

カップル

「ソウルメイト」という意味のフランス語をご紹介します。後半では、「かもめのジョナサン」を書いたアメリカの作家、リチャード・バックの「ソウルメイト」の定義も書いています。

フランス語でソウルメイトは、âme sœur

例文:多くの結婚紹介所はソウルメイトを見つけてくれると保証するが、それは簡単なことではない。

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『赤毛のアン』を読んで屋根裏部屋にあこがれていた

きょうの単語はcombles
屋根裏(部屋)という意味です。

例文:
建築家は、屋根裏に寝室二つと浴室を一つ作ることができると私に言った。

L'architecte m'a dit que nous pourrions faire deux chambres et une salle de bain dans les combles.

屋根裏に寝室を2つも作ることができるなんて、大きな家ですね。

屋根裏部屋

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この世界はつながっている~『桔梗』片山かなみ著:レビュー

白い桔梗


2週間ほど前のこと、アメブロで知り合った作家の片山かなみさんから、2冊めの著書、『桔梗(ききょう)』が届きました。

もともと私はかなみさんのブログに読者登録をしており、たまに記事を拝見していました。あるとき、一冊めの本をブログでプレゼントをされているのを見て、ずうずうしい私は応募したのです。

海外住みなのに、送料、かなみさん持ちで送ってくださいました。

その本は『ミンナ』というタイトルなのですが、読んでみたら想像以上に引き込まれ、思わずこんなレビューをアメブロのほうに書きました。
レビュー:「ミンナ」片山かなみ著|penのフランス語日記

私とかなみさんは世代が似ているようです。『ミンナ』には懐かしいものがいっぱいつまっていました。もちろんそれだけではなく、不思議な吸引力を持つ、強い、でもはかなげな女性が出てくる小説にも魅了されました。

2冊めを出されたことを知らなかったのですが、突然また横浜から本がやってきたのです。


★本日久しぶりの更新です^^;
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フランス語でスヌーピーの漫画を読んでみる

これは、スヌーピーで有名なアメリカのPeanutsというコミックスの仏語版です。2年ほど前に買いました。

スヌーピーの漫画 フランス語版

«Les amours des Peanuts»(ピーナッツの愛)というタイトルで、バレンタインデーにちなむエピソードだけを集めてあります。

90ページ弱の薄っぺらい本で、ときどきセリフのないエピソードもあるというのに、初めて読んだときは、終えるのに二ヶ月ぐらいかかりました。


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最近のささやかな楽しみ~ミニトランポリンをしながら「赤毛のアン」のオーディオブックを聞く

pen minitranpolin

私は、ラジオの朗読番組や、放送劇、落語のようなものを聞くのが好きな子どもでした。最近はミニトランポリンをしながら、よくオーディオブックを聞いています。

オーディオブックのいいところは、耳(と意識)さえあいていれば、ほかのことをしながら、どんどん聞けるところですね。

『7つの習慣』のオーディオブックをFebeで買ってみたにも書いたように日本語の本はたまにFebe で買います。今はほしい本を適宜買っているのですが、利用が増えてきたので、毎月、1260円払って、好きな本を1冊購入できるプレミアム会員になろうかな、とふと思うこともあります。

1260円も、最初の二ヶ月は980円ですし。ただ、このサイト、やたらビジネス書が多いのですよね。私、ビジネス書は課題図書でもない限り読まないので、プレミアム会員になるほどでもないかな、という気持ちのほうがやはり強いです。

日本の古い小説やミステリーがたくさんあれば、もっと利用するのですが。


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11月1日は紅茶の日~222年前のこの日、ロシアで紅茶を飲んだ日本人とは?

ティータイム


30年前にこの日を紅茶の日と定めたのは日本紅茶協会。目的は紅茶をもっとみんなに飲んでほしいから、買ってほしいから、ということだろうとは想像がつきます。

では、なぜ11月1日が紅茶の日なのでしょうか?

紅茶の日の由来


1791年(江戸時代末期)の11月1日に、大黒屋 光太夫(だいこくや こうだゆう)(1751-1828)という人が、「日本人としては初めて、外国の正式なお茶会で、紅茶を飲んだ」、とされているので、11月1日が紅茶の日になりました。

彼は伊勢の国(現在の三重県)の回船の船頭さんでした。

回船というのは、港から港に商品などを運ぶ船です。特に大切な目的地はお江戸。その頃、伊勢から何を江戸に持っていってたんでしょうね?赤福餅ではないような気がします。

1782年に出向したときは、紀州藩からあずかったお米を積んでいました。光太夫は、荷物を積んで、船員といっしょに江戸に向かいますが、嵐にあって、七ヶ月も漂流したあげく、今のロシアのアリューシャン列島の小さな島に漂着してしまうのです。

すごい寒かったと思います。江戸に行くつもりだったのですから、暖かい衣料品や毛布なども装備していなかったはず。


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ソラン博士→デルモア・シュワルツ→ルー・リード

ちょっとマニアックすぎて一般むけの記事ではありませんが、おしまいにルー・リードのことを書いています。
ルー・リードは2013年10月27日、71歳で永眠しました。
さまざまなインスピレーションを与えてくれた彼に感謝をこめて

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2012年12月4日執筆


きょうの単語は brûler 焼く

時は我々が身を焼く炎だと人は言う。

On dit que le temps est le feu en lequel nous brûlons.

デルモア・シュワルツ
デルモア・シュワルツ

きょうの続きは長いよ・・


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仏検対策講座・お勧めの参考書・これだけやれば受かる!? その2:三級と準二級

フランス語脳プロジェクトの仏検対策講座の課題教材。仏検三級、準二級むけです。

「完全予想仏検3級」という本は、改訂版が出ましたので、全面的に書き換えました。

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仏検対策講座・お勧めの参考書・これだけやれば受かる!? その1:二級

春の仏検の一次試験の結果が出ましたね。仕切りなおす人、秋にむけて新たに計画を立て始めた人と、さまざまだと思います。

2013年に「仏検公式問題集」が「仏検ガイドブック」と新しくなりましたので、この記事も全面的に書き直しました。

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雑誌spring(スプリング) 4月号にリトルミイトート&ムーミンポーチの付録がついている。

  •  投稿日:2013-02-26
  •  カテゴリ:雑記
spring(スプリング) というのは宝島社が出している20代女性むけのカジュアル・ファッション誌です。

ナチュxフェミ服・・・意味不明です。自然な服って、着ていて楽な服ってことでしょうか?そして、この表紙の人を私存じ上げません。

このように個人的には縁がない雑誌ですが、23日発売の4月号にムーミンの袋の付録がついています。一つはミイのついたお弁当など入れられる小さいマチつきの袋で、もうひとつはほかのムーミンキャラのついたポーチです。付録に二つもついてるってことです。

4月号
spring (スプリング) 2013年 04月号 [雑誌]


公式サイト↓

SPRiNG(スプリング)│宝島社の女性ファッション誌





紹介動画まであります。この動画をみるとけっこうよさそうなんですが、どうでしょうか。
ちなみに雑誌は630円です。こういうムーミンのついた小さい弁当いれ袋は雑貨として買うと軽く1500円ぐらいはします。




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「nonnoお菓子百科」集英社:二冊目に買ったお菓子のレシピ本

先日「秘密のケーキづくり」マドモアゼルいくこ著:初めて買ったお菓子のレシピ本 をご紹介しましたが、きょうはその次に買って今でも使っているお菓子の本をご紹介します。

これです。『nonnoお菓子百科 (NON・NO MORE BOOKS愛蔵版)』 1キロ425グラムあるかなり重い本です。

ノンノお菓子百科


続きでは中身を少しご紹介しています。


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「秘密のケーキづくり」マドモアゼルいくこ著:初めて買ったお菓子のレシピ本

私が初めて買ったお菓子の本はこちらです。

秘密のケーキづくり 表紙

みるからに古いです。今、奥付をみたら1978 Printed in Japan とありました。30年以上前ですね。

小さいときから、母親の買った雑誌のうしろのほうを見て、かぎ針編みしてみたり、広報誌みたいなのを見て、紙粘土で人形を作ってみたり、子ども用の雑誌を見て、クッキー作ったりというのはしていましたが、お菓子の本を買ったのはこれが初めてです。

選んだ理由は覚えてません。たぶん表紙に著者の書いたメルヘンな絵がついていたのが本屋さんで目立っていたのでしょう。


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Tsubaki・Aki Shimazaki著という本を読みました。

今年は、フランス語の読書をがんばりたいと思っているpen。

penとTsubaki


一冊目、終わりました。なんとフランス語の本でちゃんと最後まで読んだのはマンガを入れてこれで三冊目という遅さ。

ちなみに一冊目は「Le Petit Nicolas」 プチ・ニコラの本です。

マンガはスヌーピーです。レビュー記事はまだ過去ログから移してないですけど、そのうちのせます。

で、三冊目は、とてもフランス語が平易だというこの本を選びました。

著者の名前を見ればわかるように、この方日本人なんです。

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2012年のパリ・ブックフェア

『虎と小鳥のフランス日記』のメンバー通信(先生から発信されるメール)に、「今日はフランスに大江健三郎が来ると言うので、話を聞きに行かねばなりません」とありました。

salon de livre
photo credit: Bertrand Duperrin via photopin cc

大江健三郎は今年のブックフェアの招待客の一人ですので、関連イヴェントだと思います。パリのブックフェアについて自習してみました。


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Bento (弁当)はプチ・ロベールというフランス語の辞書にのっている。

プチ・ロベール(辞書)の2013年版に新しくのった語彙について読みました。2012年6月17日の記事です。

dictionnaire

元記事 → Le lexique des nouveaux mots et des noms propres 2013 | 1jour1actu - Les clés de l'actualité junior 17 juin 2012

Le lexique des nouveaux mots et des noms propres 2013
2013年の新語と固有名詞のリスト

とうとうプチ・ロベールの新しい版が発売されました。新しい版には新しい単語がのっています。以下に2013年版に新しく追加された単語のリストを紹介します。

続きにはそのリストを書きました。日本語由来のbentoも辞書に加わりました。300語、新語が追加されたそうです。

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ミミ・クラクラって耳がくらくらするわけじゃなくて絵本の話です。

Mimi Cracraはフランスの有名な絵本の主人公であり、その本の題名です。オンラインでフランス語の絵本を読めるところは今はたくさんありますね。しかしほとんどがネイティブのお子さまむけなので、それなりに手強いです。そんな中で私が「これは初心者でも読めるな」と思うサイトをご紹介します。

ミミ・クラクラ
photo credit: Lucaniste via photopin cc

続きでは絵本のサイトとミミ・クラクラのサイトを紹介しています。

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カーニバル(マルディ・グラ)の歴史

カーニバルに関する記事を読みました。

D’où vient la tradition du carnaval ?
カーニバルの伝統はどこから来たのでしょうか?

カーニバル

元記事 → La tradition du carnaval expliquée aux enfants | 1jour1actu - Les clés de l'actualité junior 20 février 2012

ニース、ダンケルク、リオ、ヴェニス、そしてケベックなど、世界中で、2月はカーニバルの季節です。カーニバルでは、仮装したり、歌ったり、踊ったりして楽しみますが、このようなカーニバルの起源はなんでしょうか?

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