2015年01月の記事一覧

月別アーカイブ:2015年01月

2015年01月の記事一覧。どこにでもいる平凡な主婦penが50歳から始めたフランス語の学習日記+アルファ。いろいろ書いてます。

2015-01-31一日一単語は覚える
きょうの単語は、noix de cajou カシューナッツ という意味です。カシューナッツは甘くておいしいですよね。中華料理によく入っています。例文は:カシューナッツはおいしいが、健康によい食べ物ではない。・・・え、健康によくない?ナッツって健康にいいんじゃ?確かにカロリーは高いので食べ過ぎるとデブになりますけどね。後半は、フランス語に関係ありませんが、カシューナッツの栄養やピーナツの話を書いています。☆いつも...

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2015-01-30一日一単語は覚える
きょうのフランス語は taquiner 「 からかう」という意味です。この動詞は、taquin「からかい好きな人」という名詞からできました。taquin は形容詞でもあります。後半では「キャンディ・キャンディ」のフランス語版のテーマソングをご紹介しています。妹をからかわないでと何度言えばわかるの!(←私は何度頼みましたか?)☆いつも応援ありがとうございます。きょうもポチっとバナーをクリックお願いします(_ _)にほんブログ村...

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2015-01-29一日一単語は覚える
きょうのフランス語は une tâche facile 「簡単なこと」「朝飯前」です。記事の後半では「迷路」について書いています。tâche は なすべき仕事facile は 簡単な例文:この迷路は簡単に抜け出せる。☆いつも応援ありがとうございます。きょうもポチっとバナーをクリックお願いします(_ _)にほんブログ村...

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2015-01-28一日一単語は覚える
きょうのフランス語は、minuscule 「極めて小さい」という意味の単語です。ミニュスキュル ただ小さいのではなく、とても小さいのです。例文:もし宇宙全体を考えると、私たちの星、地球は宇宙空間のちっぽけな点である。☆いつも応援ありがとうございます。きょうもポチっとバナーをクリックお願いします(_ _)にほんブログ村...

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2015-01-27一日一単語は覚える
きょうのフランス語は アペリティフ apéritifこれは日本語になっていますが食前酒です。食前酒は文字通り、食事の前に、食欲を促すために飲みます。話し言葉では apéro (アペロ)と略していいます。apèr はラテン語のaperire 開く という言葉から来ました。例文:フランスでは、おいしい食事はすべて食前酒から始まる。☆いつも応援ありがとうございます。きょうもポチっとバナーをクリックお願いします(_ _)にほんブログ村...

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2015-01-26一日一単語は覚える
微妙にリアルなかかしきょうのフランス語は épouvantail かかしです。 エプヴォンタイユ動詞 épouvanter (~をおびえさせる)からできた名詞です。épouvanter の é は 内から外へ、離脱、出発点をあらわす 接頭語。pouv のあたりは peur (恐怖)に関係あります。恐怖を外にだす⇒怖がらせる、という感じですかね。例文:私の祖父の畑のかかしはとても恐ろしい。だから、鳥が一匹も見えないんだよ。(←君は全く鳥をみない)☆...

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2015-01-24一日一単語は覚える
きょうのフランス語は、malveillant  「悪意のある」という意味の単語です。これはmal (悪い)+veillant (vouloir の現在分詞の古い形)からできたもの。 悪いことしたいと思っている⇒悪意のある、という感じでしょうか? 後半では、Les logiciels malveillants(マルウエア)について説明している動画をご紹介します。例文:彼があなたを傷つけたのは知っているけれど、彼はわざとそうしたわけではない。彼は悪い人ではないと思...

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2015-01-23一日一単語は覚える
きょうの単語は、marginal 「アウトサイダー」という意味です。アウトサイダーは社会のメインストリームではなく、その周辺で暮らす人のことです。例文:奥さんが亡くなってから、私のおじは全くの隠遁者だ。彼はもはや誰にも会わない。例文では「隠遁者(いんとんしゃ)」と訳しました。隠遁とは、俗世間を離れて隠れて住むことなので、より例文のニュアンスに近いと思ったからです。☆いつも応援ありがとうございます。きょうもポ...

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2015-01-22一日一単語は覚える
「泣き虫」、それがきょうのフランス語の単語ですpleurnichard, pleurnicharde 泣き虫、愚痴っぽい人、絶えず泣き言を言う人。後半では、泣くように吠える犬をご紹介。例文:私の甥は、今晩ちょっとぐずっている。しかしたぶんそれは彼がとても疲れているからだろう。甥っ子は赤ちゃんか、幼児ぐらいかな、と思って訳してみました。このように、よく泣く赤ん坊を pleurnichard と言います。Mon neveu est un peu pleurnichard c...

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2015-01-21一日一単語は覚える
本日の単語は、 alitée (病気で)ベッドに寝た、床についた、臥せった、という意味です。これは aliter (病人を床につかせる)という動詞の過去分詞からできた形容詞。例文:足の骨を折ってから、私の叔母は数週間、寝ていなければならなかった。☆いつも応援ありがとうございます。きょうもポチっとバナーをクリックお願いします(_ _)にほんブログ村...

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2015-01-20一日一単語は覚える
きょうのフランス語は emprunter 借りる です。記事の後半では、結婚式に身につけると縁起のよい Something Four (サムシングフォー 4つの何か)とその象徴するものをご紹介します。例文:何か古いもの、何か新しいもの、何か借りたもの、何か青いもの☆いつも応援ありがとうございます。きょうもポチっとバナーをクリックお願いします(_ _)にほんブログ村...

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2015-01-19一日一単語は覚える
きょうのフランス語は crapahuter クラパユテ 「はう」という意味です。 crapahut 軍隊の難路の行軍演習の派生語。crapahut の語源は、先日学習したばかりの crapaud (ヒキガエル)に関係があります。crape は古いフランス語で krapp 鈎(カギ)のこと。カエルの足の先がカギ状なので、こう呼ばれるようになりました。ヒキガエル⇒醜いヒキガエルの悲しい物語例文:おちびちゃんたちが、庭ではいはいしているのを見るのはお...

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2015-01-18一日一単語は覚える
きょうのフランス語は à peine ほとんど(・・・ない) という意味の熟語です。後半ではフランスの政治の仕組みをごく簡単にまとめ、関連単語もそえました。peine だけだと、罰;苦悩;苦労私の息子はフランスの大統領に会った。彼はあまりに感激して、ほとんど何もしゃべれなかった。エリゼ宮File:Façade palais de l'Élysée jardin.JPG - Wikimedia Commonsより☆いつも応援ありがとうございます。きょうもポチっとバナー...

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2015-01-17一日一単語は覚える
きょうの単語はちょっと怖い単語です。flageller  意味は「人を鞭で打つ」ちょっと前もナントの大量溺死刑について書きましたが、人は残酷な面も持ちあわせているので、こういう単語ももちろんあるわけです。後半ではさまざまな拷問の方法の単語をプチリストにしました。ナントの大量溺死刑⇒ナントの大量溺死刑例文:中世の時代は、仕事がちゃんとなされないと、召使は鞭で打たれた。☆いつも応援ありがとうございます。きょうもポ...

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2015-01-16一日一単語は覚える
きょうのフランス語は crapaud 「ヒキガエル」です。例文:魔女たちに呪いをかけられ、魅了的な王子さまはヒキガエルに変わった。この例文、魔女が複数になっているところが気になります。何のお話だろ?☆いつも応援ありがとうございます。きょうもポチっとバナーをクリックお願いします(_ _)にほんブログ村...

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2015-01-15一日一単語は覚える
きょうのフランス語は propager 広める、という意味です。たとえば、ニュースや、学説、ある信仰などを広めたり、普及する、という動詞。後半ではフランス語学習に利用できる、フランスのテレビ局を16個をリストアップしました。例文:国営放送の第1チャンネルでそのニュースは1時間もしないうちに伝わった。☆いつも応援ありがとうございます。きょうもポチっとバナーをクリックお願いします(_ _)にほんブログ村...

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2015-01-14勉強の仕方
私がフランス語を始めたのは2009年の春です。途中で1年間、まったく学習しない年がありましたが、2011年の夏に、フランスダイレクトスクールの教材を受講し始めてからは、淡々と学習を続けています。スクールとはいっても、オンライン学習なので、やる、やらないは、個人の自由。ですが、1度学習を習慣にしてしまえば、まあまあ続くものです。ただし、学習の波はあります。今はちょっと忙しいため、あまりフランス語に時間をとれて...

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2015-01-14一日一単語は覚える
きょうのフランス語は gommette 「シール」です。子どもは好きですね、シール。私も子どものころたくさん集めていました。もったいなくて全然使えず、何十年もたったあとで娘がきれいさっぱり使いました。gommette : シール女の先生はよくがんばった生徒にごほうびのシールをあげた。☆いつも応援ありがとうございます。きょうもポチっとバナーをクリックお願いします(_ _)にほんブログ村...

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2015-01-13一日一単語は覚える
きょうのフランス語は boursicoter 小口の投資をする、株に手を付ける、株をかじる。boursicoter は 「boursicot (小さな財布、小金、へそくり)の」、という意味の単語。へそくりする⇒小さな投資をする、という流れ。boursicot は bourse (財布、巾着)という単語の派生語。例文:小口の投資を初めてから、僕のいとこは2000ユーロ以上失った。パリの証券取引所 かつてはここで証券取引が行われていましたが、2000年にヨーロ...

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2015-01-12一日一単語は覚える
きょうのフランス語は verger 「果樹園」です。後半ではイヴ・デュテイユ(Yves Duteil)の«Le Fruit de Mon Verger» というきれいな曲を紹介しています。verger の語源はラテン語のverdis 「緑の」という意味。この単語から色の「緑」 vert ができました。英語のvegetable もこれに関係があるのかな、と思って調べたら、こちらはラテン語の vegetus 「元気な、活発な、活力のある」という単語からきたものでした。なるほど。昔...

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カシューナッツの栄養、そしてピーナッツのこと

カシューナッツ

きょうの単語は、noix de cajou カシューナッツ という意味です。カシューナッツは甘くておいしいですよね。中華料理によく入っています。

例文は:カシューナッツはおいしいが、健康によい食べ物ではない。

・・・え、健康によくない?
ナッツって健康にいいんじゃ?
確かにカロリーは高いので食べ過ぎるとデブになりますけどね。後半は、フランス語に関係ありませんが、カシューナッツの栄養やピーナツの話を書いています。

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笑顔が似合うキャンディなのに、裁判になる皮肉

少女

きょうのフランス語は taquiner 「 からかう」という意味です。この動詞は、taquin「からかい好きな人」という名詞からできました。taquin は形容詞でもあります。後半では「キャンディ・キャンディ」のフランス語版のテーマソングをご紹介しています。

妹をからかわないでと何度言えばわかるの!(←私は何度頼みましたか?)

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心の中に迷路を作ってもろくなことはない

迷路

きょうのフランス語は une tâche facile 「簡単なこと」「朝飯前」です。記事の後半では「迷路」について書いています。

tâche は なすべき仕事
facile は 簡単な

例文:この迷路は簡単に抜け出せる。

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太陽系の惑星の名前をフランス語で言ってみよう

スペースステーション

きょうのフランス語は、minuscule 「極めて小さい」という意味の単語です。
ミニュスキュル ただ小さいのではなく、とても小さいのです。

例文:もし宇宙全体を考えると、私たちの星、地球は宇宙空間のちっぽけな点である。

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アペリティフ(食前酒)とは?

アペリティフ


きょうのフランス語は アペリティフ apéritif
これは日本語になっていますが食前酒です。食前酒は文字通り、食事の前に、食欲を促すために飲みます。

話し言葉では apéro (アペロ)と略していいます。apèr はラテン語のaperire 開く という言葉から来ました。

例文:フランスでは、おいしい食事はすべて食前酒から始まる。

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フランスのかかしは怖いけど日本のかかしは臭い?

かかし
微妙にリアルなかかし

きょうのフランス語は épouvantail かかしです。 エプヴォンタイユ
動詞 épouvanter (~をおびえさせる)からできた名詞です。

épouvanter の é は 内から外へ、離脱、出発点をあらわす 接頭語。pouv のあたりは peur (恐怖)に関係あります。

恐怖を外にだす⇒怖がらせる、という感じですかね。

例文:私の祖父の畑のかかしはとても恐ろしい。だから、鳥が一匹も見えないんだよ。(←君は全く鳥をみない)

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予防は治療に勝る

猫

きょうのフランス語は、malveillant  「悪意のある」という意味の単語です。これはmal (悪い)+veillant (vouloir の現在分詞の古い形)からできたもの。 悪いことしたいと思っている⇒悪意のある、という感じでしょうか? 後半では、Les logiciels malveillants(マルウエア)について説明している動画をご紹介します。

例文:彼があなたを傷つけたのは知っているけれど、彼はわざとそうしたわけではない。彼は悪い人ではないと思う。

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社会からはみ出たほうが自由になれる?

シェパード


きょうの単語は、marginal 「アウトサイダー」という意味です。

アウトサイダーは社会のメインストリームではなく、その周辺で暮らす人のことです。

例文:奥さんが亡くなってから、私のおじは全くの隠遁者だ。彼はもはや誰にも会わない。

例文では「隠遁者(いんとんしゃ)」と訳しました。隠遁とは、俗世間を離れて隠れて住むことなので、より例文のニュアンスに近いと思ったからです。

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めそめそするするなよ

泣く赤ちゃん

「泣き虫」、それがきょうのフランス語の単語です
pleurnichard, pleurnicharde 泣き虫、愚痴っぽい人、絶えず泣き言を言う人。後半では、泣くように吠える犬をご紹介。

例文:私の甥は、今晩ちょっとぐずっている。しかしたぶんそれは彼がとても疲れているからだろう。

甥っ子は赤ちゃんか、幼児ぐらいかな、と思って訳してみました。このように、よく泣く赤ん坊を pleurnichard と言います。

Mon neveu est un peu pleurnichard ce soir, mais c'est parce qu'il est très fatigué.

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夢の中はもう1つの世界

眠る

本日の単語は、 alitée (病気で)ベッドに寝た、床についた、臥せった、という意味です。

これは aliter (病人を床につかせる)という動詞の過去分詞からできた形容詞。

例文:足の骨を折ってから、私の叔母は数週間、寝ていなければならなかった。

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サムシングフォー~何か古いもの、新しいもの、人から借りたもの、そして青いもの

wedding

きょうのフランス語は emprunter 借りる です。
記事の後半では、結婚式に身につけると縁起のよい Something Four (サムシングフォー 4つの何か)とその象徴するものをご紹介します。

例文:何か古いもの、何か新しいもの、何か借りたもの、何か青いもの

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赤ちゃん関連のフランス語のプチリスト

兄弟

きょうのフランス語は crapahuter クラパユテ 「はう」という意味です。 crapahut 軍隊の難路の行軍演習の派生語。crapahut の語源は、先日学習したばかりの crapaud (ヒキガエル)に関係があります。

crape は古いフランス語で krapp 鈎(カギ)のこと。カエルの足の先がカギ状なので、こう呼ばれるようになりました。

ヒキガエル⇒醜いヒキガエルの悲しい物語

例文:おちびちゃんたちが、庭ではいはいしているのを見るのはおもしろいね。

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フランスの政治のしくみとその単語~ごく基本的なまとめ

きょうのフランス語は à peine ほとんど(・・・ない) という意味の熟語です。後半ではフランスの政治の仕組みをごく簡単にまとめ、関連単語もそ
えました。

peine だけだと、罰;苦悩;苦労

私の息子はフランスの大統領に会った。彼はあまりに感激して、ほとんど何もしゃべれなかった。

エリゼ宮
エリゼ宮
File:Façade palais de l'Élysée jardin.JPG - Wikimedia Commonsより

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拷問のいろいろ

鞭打つ人

きょうの単語はちょっと怖い単語です。

flageller  意味は「人を鞭で打つ」

ちょっと前もナントの大量溺死刑について書きましたが、人は残酷な面も持ちあわせているので、こういう単語ももちろんあるわけです。後半ではさまざまな拷問の方法の単語をプチリストにしました。

ナントの大量溺死刑⇒ナントの大量溺死刑

例文:中世の時代は、仕事がちゃんとなされないと、召使は鞭で打たれた。


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フランス語学習に使えるフランスのテレビ局のリスト

テレビニュース

きょうのフランス語は propager 広める、という意味です。たとえば、ニュースや、学説、ある信仰などを広めたり、普及する、という動詞。後半ではフランス語学習に利用できる、フランスのテレビ局を16個をリストアップしました。

例文:国営放送の第1チャンネルでそのニュースは1時間もしないうちに伝わった。

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忙しい人が毎日確実にフランス語の学習をする方法とは?

勉強

私がフランス語を始めたのは2009年の春です。
途中で1年間、まったく学習しない年がありましたが、2011年の夏に、フランスダイレクトスクールの教材を受講し始めてからは、淡々と学習を続けています。

スクールとはいっても、オンライン学習なので、やる、やらないは、個人の自由。

ですが、1度学習を習慣にしてしまえば、まあまあ続くものです。ただし、学習の波はあります。今はちょっと忙しいため、あまりフランス語に時間をとれていません。

こういう忙しい時、どうやって学習時間を確保したらいいのか?
長年の独学経験から、こんなふうにしたらいいのではないか、ということを書いてみますね。

語学のみならず、ほかの勉強のヒントにもなると思います。

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ごほうびのシール

きれいな紙


きょうのフランス語は gommette 「シール」です。子どもは好きですね、シール。私も子どものころたくさん集めていました。もったいなくて全然使えず、何十年もたったあとで娘がきれいさっぱり使いました。

gommette : シール

女の先生はよくがんばった生徒にごほうびのシールをあげた。

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フランス語の投資・金融用語プチリスト

きょうのフランス語は boursicoter 小口の投資をする、株に手を付ける、株をかじる。

boursicoter は 「boursicot (小さな財布、小金、へそくり)の」、という意味の単語。へそくりする⇒小さな投資をする、という流れ。

boursicot は bourse (財布、巾着)という単語の派生語。

例文:小口の投資を初めてから、僕のいとこは2000ユーロ以上失った。

パリの証券取引所
パリの証券取引所 かつてはここで証券取引が行われていましたが、2000年にヨーロッパの証券市場が統合されたユーロネクストで取引が行われるようになったので、今は資料館です。
写真はFile:Palais Brongniart Paris.jpg - Wikimedia Commonsより。

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イヴ・デュテイユの果樹園に実る果実

りんごの木

きょうのフランス語は verger 「果樹園」です。後半ではイヴ・デュテイユ(Yves Duteil)の«Le Fruit de Mon Verger» というきれいな曲を紹介しています。

verger の語源はラテン語のverdis 「緑の」という意味。この単語から色の「緑」 vert ができました。

英語のvegetable もこれに関係があるのかな、と思って調べたら、こちらはラテン語の vegetus 「元気な、活発な、活力のある」という単語からきたものでした。なるほど。

昔から野菜を食べると元気になれたのですね。

例文:昼食に出した果物はみんな隣人の果樹園でとれたものです。

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