もう4年以上、湯シャンをしています。
湯シャンとは、お湯シャンプーのこと。
洗髪するのにシャンプーを使わずお湯だけを使います。

きょうの例文は「髪の毛がボサボサだよ」というもの。
湯シャンは髪がきしむと聞きますが、ごくふつうにきれいでいられます。

ただし、シャンプーのコマーシャルにでてくるようなサラサラにはありません。
あれはリンスなどに使っているコーティング剤か何かのせいで実現するのではないでしょうか?

つまり健康な髪のあるべき姿とは違うと思うわけです。

**************
きょうのフランス語: en bataille : 乱雑な

どうしたの? 髪の毛がぼさぼさだよ!

メッシーヘア
photo credit: Drew And Merissa via photopin cc

☆いつも応援ありがとうございます。
きょうもポチっとバナーをクリックお願いします(_ _)
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
にほんブログ村
Que t'es t-il arrivé ? Tu as les cheveux en bataille !


bataille 戦闘、交戦 ← battre
en bataille 乱れた、めちゃくちゃな、いい加減に
berbe en bataille もじゃもじゃのひげ

avoir les cheveux en bataille ぼさぼさの髪をしている

arriver 助動詞はêtre

*********************
私のメインブログでブログをリンクさせていただいている花南さんが、以前湯シャンの記事を書かれていました。

penのメインブログ⇒フランス語の扉を開こう~ペンギンと

それによると最近、若者のあいだで湯シャンが流行っているようです。
花南さんの記事⇒髪本来の力を取り戻すには ロシア語とミニマリスト暮らし(仮)

彼女の記事からリンクしてあるヤフーのニュースは残念ながらもうサーバー上にはありません。確かに、はやっているらしいことが書いてありました。

その理由を忘れてしまいましたが、エコロジー志向でしょうか?

お花のアイコン


私はある日突然、合成シャンプーから湯シャンに切り替えたわけではありません。その前に石けんや重曹、お酢で洗っていた時代がありました。

さらにその前は、ごくふつうの人と同じように合成シャンプーの消費者でした。

カナダに来た当時、周囲の美容師の腕が信用できず、髪を放置していました。はじめはショートボブだったのが、いつのまにか、ロングヘアに。

愛用のシャンプーはヴィダルサスーンの赤いボトル。
シャンプー、リンス、コンディショナーの3種類を常備してました。

出産する前後もヴィダルサスーンを使っており、毎朝シャワーで洗髪。
一日洗わないと、翌日、頭がかゆくなっていたものです。

子どもが生まれた直後、ほぼ24時間体制で、1人で世話をしている時期がありました。赤ん坊をカーシートに入れ、シャワーをあびる場所のすぐ外側に置いて、そそくさとシャンプー。

毎日洗わないとかゆかったので、一日も欠かせません。
今はいつも湯シャンですが、あのかゆみは全くありません。

かゆみは、花南さんの書いているように、リンスに入っている成分のせいだったのかもしれません。

合成シャンプーといってもいろいろありますが、基本、薬剤のかたまりです。毎日頭にシャンプーやリンスをつける生活に戻るつもりはありません。


湯シャンをすると髪がベタベタするという声もあります。
はじめのうちは私も髪がべったりすることがありました。

でもそれは、毛穴をしっかり洗えていないから。
指先で毛穴からゴミをかきだす感じでコシコシ地肌を洗うのがコツ。

私の場合、髪にはシャワーがかかっていますが、髪そのものをこするようなことはしません。指を立てて毛穴を重点的に洗っています。

特にベタつきやかゆみが気になる時は(あまりそういうことはありませんが)、ヘナ染めをします。ヘナは髪を染めるだけでなく、老廃物を吸収してくれらしいです。さらに抗菌、殺菌作用があるので、髪や頭皮を改善。

繰り返しヘナを使うと健康な髪になっていくはず。
と言いつつ、年々、ヘナもあまり使わなくなりました。

たまに使うと、本当に髪がつやつやするので、ヘナはやっぱりすごいな、と感心します。


詳しい湯シャンの洗い方については、ゆうさんの記事のコメント欄に書きましたので、参考にしてください。
「湯シャン」のやり方で、頭皮の健康を実感!でも、臭いなどのデメリットが・・

☆最後まで読んでくれてありがとう。
お役に立てましたら、ポチっとバナーをクリックお願いします(_ _)
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
にほんブログ村
☆いつも応援ありがとうございます。