井戸シーン続き

星の王子さま


第十七回の続きの箇所。ここを読むと、やっぱりあれは、「祭りのわくわく」だったのかという気がする。飛行士がクリスマスと同じだと言っているので。

つまり、クリスマスのツリーのキラキラ、ミサの音楽、家族の笑顔、そんなのがあったから、プレゼントがすごくうれしかったのと同じだということらしい。

星空のもとを何日も歩いたこと、滑車のきしきし、自分でえっこらと井戸水をくんだ、まさにその水を王子さまが飲んだんだ。うれしいじゃないか、祭だ、祭だって感じらしい。

続きでは私の予習段階での訳を公開しています。

時制など:

半過去 était、comme .

Lorsque 半過去 étais , 半過去faisaient ainsi que 半過去 recevais

現在形 cultivent 、単純過去(入り込んでいるト書き部分 dit) … et 現在形 ne trouvent pas -- ce que 現在形 cherchent , 現在形 ne trouvent pas - 単純過去(入り込んでいるト書き部分 répondis) …Et cependant ce que 現在形cherchent   条件法現在 pourrait -- 単純過去 répondis

Et 単純過去 ajouta ?Mais 現在形 sont. 現在形 faut  大過去avais bu (-深呼吸する前に終わった行為)。 半過去 respirais. 現在形 est (事実、決まっていること。夜明けの砂は…だ). 半過去étais  aussi . Pourquoi 半過去 que 接続法半過去…



最後の接続法半過去は、fallait のせいで、半過去になっているのだろうか。← 3/16追記:ここはあってた。

そしてここの訳がむずかしかった。なぜ苦労しなければならなかったのか? → このはちみつ色のしあわせは、苦労あってのこそじゃないか?ってことなのかなぁ?修辞疑問文だとは思うけど。← 3/16追記:講義を聞いたら、ここは自由間接話法で書かれていて、時制としては現在(つまり、飛行士がしゃべっているその時)で、「どうしてつらい思いをする必要なんてあるんだ?(つらいと思うことは何もない)という意味だそうだ。時制が現在というのは納得できるけど、意味はあまりピンと来ない。たぶん、部分的に取り出して読んでるからだと思う。


「彼は言った」「私は答えた」というところだが、フランス語は倒置さえすれば、ギュメの中だろうが外だろうが、前だろうが、後ろに置いてもいいってことなんだろうか? 地の文でも、主語と動詞が逆(つまり倒置)になってることがよくあるし、そのへんは自由なのかな?

まあ、フランス語で小説を書くことはないと思うので、よけいな心配かもしれない。

私の予習↓
字が汚いですね~~。だだだ~っと書いてますから・・・(と言い訳してみる)
読解編 第18回 予習の訳

・・・・・2012年3月15日に書いた記事です・・・・・