「虎と小鳥のフランス日記」 第11話 「フランスのオリーブ」の学習メモ その1の続きです。

オリーブオイル

3週間ぶりに聞いてみたけど、難しさは変わらず。以前より、単語がぽつぽつ拾えるようにはなったかもしれない(気のせいか?)。文単位で意味がとれないのは相変わらず。

続きでは語彙、表現メモ、教材ビデオに出てきた店員さんがしゃべっているお店のビデオを紹介しています。

語彙・表現

forcément 当然
Après vous avez toute une partie bois d'olivier, forcément.
当然、そのあと(オイルをとったあと)オリーブの木が残ります。
Il le sait forcément puisqu'on l'a prevenu.
知らせたから当然彼はそのことを知っている。

recracher  吐き出す
Il recrache de l'huile. オイルを吐き出す→オイルがたっぷり染みこんでいます。

pareil  同じような
Ces garçons sont tous pareils. この少年たちは皆似たりよったりだ。
C'est pareil au Japon. それは日本でも同じことです。

uniquement  もっぱら、ただ、単に
Il pense uniquement au bonheur de son fils. 息子の幸福のみを考えている。
C'est uniquement de l'olive. それはオリーブオイルだけです(純な商品です)。

la recette traditionnelle que vous avez l'habitude de rencontrer
よくあるタイプ、おなじみのレシピ(←ふだん出会うタイプの)
c'est vraiment celui que vous avez l'habitude de rencontrer dans le commerce.
これはどのお店でもよく見かけるものです。

chair (果物などの)果肉
la chair de l'olive オリーブの果肉

retirer  取り除く
il a retiré les anchois et les câpres アンチョビとケーパーを取り除いて(使わずに)

remplacer par に取って代わる
... a remplacés par d'autres aromates 他の香料を使用し、

fenouil (フヌイユ) ウイキョウ、フェンネル

confit, confite (砂糖、酢、油などに)漬けた v.confire
fruits confits 砂糖漬けの果物
salade confite ドレッシング漬けサラダ
de l'olive confite オリーブのコンフィ = de l'olive sucrée 砂糖漬けのオリーブ
。。。この単語はconfiture(ジャム) の仲間かな。

censé, censée <être censé+inf.>  とみなされている。 (断定をさける婉曲表現)
Il est censé cupable. 彼は有罪とみなされている(不定詞がなので省略されている)
Il est censé petre malade. 彼は病気だと考えられている
C'est ce qui est censé être le plus fort. それは一番濃いとみなされているものです。(オイルの話)

Bon, ben je crois que j'ai fait mon choix. 
えーと、どれにするか決めました。

今回の覚えるべき三つの表現+α

1. C'est que des olives françaises. それはフランス産のみです。
ne...que~ という限定表現のne が省略されている。
Que ça? それだけ? という言い方もこの表現のバリエ

2. Il y a de l'huile d'olive, aussi? これにもオリーブオイルが入ってますか?

3. Et donc, ce qui est vendu dans le public, c'est ce qui est plus fort.
一般に市販されているものは、とても濃い(マイルドでない)もの(オイルのこと)になります。
ce qui est A, c'est ce qui est B. AなものはBということになる。

4.Je vais prendre une bouteille d'hile d'olive de ...
...のオリーブオイルをいただきます。



今回のビデオの撮影場所、撮影時期など

オリーブオイル専門店 Première Pression Provence
Home - PPProvence



パリの第3店
35 RUE CHARLOT - ( Marché des Enfants Rouges )

この店、パリにいくつかお店があり、パリ以外にも店を出している。どの店も同じような店構え。

Camilleの行ったお店はパリの第3店。マレ地区にある。なぜわかったかといかというと、ビデオで怒涛のようにしゃべっていた店員(おばあさんの代のレシピがどうとか言っていたので、この店を作った人の直系の方だと思う)が店を宣伝しているビデオがホームページにあったから。今年の4月に作られたものらしい。

このビデオの中でも、「虎と小鳥のフランス日記」の中ほどではないが、たくさんしゃべっている。約2分。店のある界隈の様子もわかる。この方は右手を振りながらしゃべる癖がありますね。



ビデオの撮影時期:2011年7月の終わり?


・・・・・2012年5月13日に書いた記事です・・・・・