型抜きクッキーを焼きました。

粉は250グラム使っています。レシピは人さまのブログで見つけたもので、ごくシンプルな家庭の味です。ピーナツバターが少しはいります。

型抜きクッキー





簡単にできるお菓子の代表のクッキーですが、型抜きクッキーとなると手間がかかります。

プロセスとして
1.生地を作る
2.生地を伸ばして、型を抜く
3.焼く

三つもあります。そして、焼いたクッキーにアイシングでこんなふうに色をつけようと思ったら、単色でもけっこう面倒です。色を増やせばさらに大変です。その手間を楽しめないと作るのは苦痛になります。

画像のクッキーのようにアイシングで文字を書こうとすると、新たな問題も出てきます。また別の機会に書くつもりですが、アイシングの色作りと硬さの調節が難しいです。硬すぎると文字がちぎれ、やわらかすぎると、文字が膨張して判読できなくなります。

お花のクッキー

最近は時間も心の余裕も体力もないため、カラフルな型抜きクッキーはイースター、クリスマスなどの伝統行事のあるときだけにして、ふだんは焼きっぱなしのクッキーを作っています。

今、いろいろとこった型が出ていますが、あれこれ試した結果、結局すごく大昔にホームセンターで買った安いプラスチックのごくふつうの動物の型がシンプルだし、抜きやすく扱いやすく、洗いやすいので、よく使っています。

この動物たちを見ると、いつも幼稚園とか幼稚園児とかそのあたりのことが思い浮かび、ノスタルジックな気持ちになります。

動物のクッキー型

ちり紙を折って花を作ったことや、その花に輪ゴムをつけ、指をさしこみ、花の手を振り回しながらやったお遊戯会や、ちり紙に絵を描いてカラフルな紙ナプキンにしたことなど。なんて書いても意味不明かもしれませんね。

第一今はちり紙なんてないのでしょう。ティッシュですから。私が幼稚園児のときはちり紙があったのです。鼻紙(はなかみ)とも言いました。トイレットペーパーを四角したようなうすい紙を数枚たばにして、ハンカチとセットで幼稚園や学校に持っていくように言われていたのです。

私が幼稚園に行っていたあるとき、ただのプレーンな白い鼻紙ではなく、現在売っているカラフルな紙ナプキンのような鼻紙がクラスですごく流行っていて、みんなで交換したりしていました。

きっとどこかに売っていたのだろうと思うのですが、私の親はそんなものは買ってくれません。コレクションを増やしたかった私は、ふつうの白い鼻紙にサインペンやらで、赤い点々模様を描いてカラフル鼻紙を自作し、相手に不審及び不満に思われながら交換していました。

ジグソーパズルのピースの型はわりと最近買いました。といっても3年ぐらい前でしょうか。できあがりは可愛いく、抜きにくいということはないです。しかし、ぬいたあとの生地が半端に余るため、その半端な生地を集めてまた麺棒でのす、ということをしなければならないのがちょっと面倒です。

大きさはほぼ実物と同じです。
パズルのピースのクッキー型

動物の型は日本のどこのスーパーでも売っているものです。もしかしたら100円ショップに似たようなものがあるかもしれません。パズルピースの型はスエーデン製で365円でした。クッキー型の値段としては高いほうです。メール便で送ってもらったから送料もかかってます。

このお店で買いました。


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