机

きょうのフランス語は autrement さもなければ

de façon autre
英語では otherwise
似てますね。

例文:
簡単だと思ったのよ。さもなければ、私の代理なんて頼まなかったわよ。

☆いつも応援ありがとうございます。
きょうもポチっとバナーをクリックお願いします(_ _)
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
にほんブログ村
Je pensais que ce serait simple, autrement je ne t'aurais pas demandé de me remplacer !

autrement さもなければ

Faite attention, autrement vous tomberez. 気をつけなさい、さもなければ転びますよ。

demander à A de + B(inf)
AにBしてほしいと言う

Je lui ai demandé de venir le lendemain.
私は彼(女)に翌日来てほしいと言った。

remplacer ~の代わりをする

Je vous remplacerai pendant votre absence. あなたが留守の間、私が代理をつとめましょう。

Rien ne remplace la paix. 平和は何物にも代えがたい。

時制
Je pensais que ce serait simple
私はそれは簡単だと思った。
主節の動詞が半過去のときは、従属節の動詞は条件法。

je ne t'aurais pas de demandé
私は頼まなかっただろう
条件法過去
t' は te (間接目的語)

***************
ここからフランス語に関係のない話

代理の仕事といえば、penには苦い思い出があります。

小学校3年生のとき、担任の先生が産休に入られました。

そこで、代理の先生がやってきました。

テレビやドラマで、臨時教員として登場する先生は、レギュラーの先生より、いろいろな意味でユニークで活躍をしますよね?

良きにつけ悪しきにつけ。

たとえば、「野獣教師」のトム・ベレンジャーのように。


※YouTubeで見る方はこちらから⇒The Substitute - Theatrical Trailer 「野獣教師」予告編

この先生、元傭兵なので、不良少年もたじたじです。


ところが、penのクラスにやってきたのは、教職をずいぶん前に定年になったらしいおじいさん先生でした。

休みに入った担任の女の先生(林先生)は、若くて、エネルギッシュなタイプ。

おじいさん先生(もちろん名前など覚えていない)はとっても大人しい。
まったくクラスを掌握できない感じでした。

おじいさん先生は習字の時間に、一度書いた上から、さらに書いてもいい、いやむしろそうすべきだ、という指導方針をお持ちでした。

「え、それってずるじゃないの?」

penはそう思いましたが、「そうしろ」、というからそうしていました。

ものすごく抵抗がありましたが。

習字の指導方法が違うのは違和感があるものの、まあなんとかやり過ごしました。

やり過ごすのが大変だったのは、学級日誌のこと。

penは何の因果か、そのとき、学級委員でしたので、おじいさん先生に学級日誌をつけるように言われました。

詳しいことは覚えてないのですが、学級日誌ってふつう日直の人が持ち回りで書きますよね?なのにおじいさん先生は毎日私に書けと言い、ぼんと日誌を渡したのです。

私は日誌を机の中に入れておきました。
しかし、もともとズボラなので、日誌をつけておりませんでした。

ときどき、おじいさん先生に「きょうは花壇に〇〇を植えたので、日誌に書いておいてください」と言われました。

そのときだけ、机の中に入っている日誌を思い出し、「はい」と殊勝に答えました。

しかし、もちろん何も書かない小学生のpen。

林先生は3ヶ月ぐらい休んでいたでしょうか。
そのうち、戻ってくるというお話がありました。

「へ~、まずい。学級日誌何も書いてない。」

今考えると、1人の生徒に学級日誌を書くことを押し付けた臨時の先生が悪いと思いますが、当時は子どもだったので、そこまで頭が回らず。

あせった私は学級日誌を家に持って帰って、3日ぐらいで、必死になって3ヶ月分の日誌を書きました。

時間割を見ながら、それらしいことを創作をまじえつつ、だだだ~っと。


戻ってきた林先生は、臨時の先生が習字の重ね書きをするように言ったことを、すごく怒っていました。

ほかにもいろいろ細かいことで怒っていたと思います。


はたして、林先生は、自分が留守のあいだの学級日誌を読んだのでしょうか?

penは何も言われませんでした。

教師なら、毎日きちんと書いていた記録なのか、3日で一気に書いた日記なのか、すぐにわかったと思います。

もしかして誰も読まなかったのかもしれません。
学級日誌っていったい何のためにつけるんでしょうかね?

☆最後まで読んでくれてありがとう。
お役に立てましたら、ポチっとバナーをクリックお願いします(_ _)
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
にほんブログ村
☆いつも応援ありがとうございます。
 タグ