「虎と小鳥のフランス日記」第6話「カスカード通り」を受講した。Rue Des Cascades

photo:03042012516 by Grinhu


まず書き取り・・・とても難しかった。私のレベルより3段階ぐらい上だったかもしれない。

前回のコーヒー屋さんでの会話も難しかったが、コーヒーを買おうとしているお客さんに豆の説明をしているというコンテクストがあったので、そういう面ではわかりやすかった。しかし、今回は、なんだか知らないが、いきなりValentinaがしゃべりだしたので、最初は???であった。Métroや Busという単語が拾えたので、交通網の話をしているのかなと思った。そこらへんを指さしたり、手をひらひらさせていたので、どこかに行く道順でも話ているのかな、と。

そして、Valentinaの話とは別の次元で難しかったのが、銅版画印刷をするプロセスの説明。ここは、実はまだPDF.をしっかり読んでいないけど、たぶん語彙がないせいで、読んでもよくわからないと思う。読んでもわからないものは聞き取れないわけで、この回はもう少し力がついたら(半年後ぐらいか)、再度、書き取りをやってみよう。※2012/11/16追記:さっき聞いてみたけど、やはりよくわからなかった^^;

一応こんな感じ。↓

虎と小鳥 6 dictée




今回は長かったので、ノートの見開き6ページ使用(印刷プロセスのところは、最初のほうを、スクリプトと照らし合わせただけ)。



◆書き取りによる気づき。

・解説にあったが、Tu vois といった表現のときの Tuはわかりきっているので、弱い発音になるそうだ。そのへんをキャッチできるカンのようなものはまだない。

・リエゾン。qu’on va créer を consacrais などと書いていた。確か、qu’on は以前も、書き取れなかったのだ。

・de coup は第4話のレコード屋で、soit A, soit Bは第5話のコーヒー屋で出てきたけど、また聞き取れなかった。

・語彙、表現の仕込みはもっとがんばらねばならない。



◆語彙、表現

se chopper = prendre

montées et descentes  登り下り

un vide de métro  メトロがない(状態)

tu vois → vous voyez



◆今回の数字

20éme - vingtième 20区のこと

les hauteurs du 20ème 20区の高台



◆その他の気づき、感想

第1話、3話に登場したおしゃれなValentinaがまた登場。今回のシークエンス1はCamilleの発話はほとんどなく彼女の話だった。
パリのカフェのテラス席・・・案外テーブルや椅子はチープ。
ふたりとも、肩を出した夏らしい服装。暑かったのだろうか?でも、印刷屋さんにいた人たちは、みな長袖だった。
カフェで将棋のコマのようなものでゲームをしていた人がいた。もちろん将棋じゃないと思う。
印刷屋さんの外観を写しているところで、鳥の声が聞こえた。鳥がいっぱいいるらしい。
カスカード通りは、石畳が雰囲気のある下町だった。家(アパルトマンというのかな)も接近して建っているし、通りにあまりなにもない。住宅地なんだろうか。
街の詳細などについては、また別記事にするつもり。とにかく、きょうは書き取りだけで、心身ともに消耗した。


◆今回の動画の撮影場所

Rue des Cascades カスカード通りのカフェのテラス席と古い印刷屋さん(Atelier Velasco & Meller)って店の窓ガラスにはってあったポスターに書いてあった。

Belleville et Ménilmontant (ベルヴィル・メニルモンタン地区) 20区

20区の特徴:ほとんど住宅地。Cimetière du Père-Lachaise (ペール・ラシェーズ墓地)という、有名な作家や音楽家などが多数埋葬されていて、旅行者が訪れる墓地がある。
パリの行政区

銅版画屋さんの場所



◆推定撮影年月日 2011年6月


・・・・・2012年3月12日に書いた記事です・・・・・