日本は毎日、すごく暑いようです。

3年前の夏、名古屋に里帰りしました。

めっちゃ暑かったです^^;

「これは生きて帰れないかも・・・」

本気でそう思いました。


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きょうの単語:persienne: ブラインド

フランス領アンティルでは、ほとんどすべての家にブラインドがついている。

Aux Antilles françaises les maisons sont presque toutes équipées de persiennes.

ブラインド
photo credit: dalbera via photopin cc
Antilles アンティル諸島 (西インド諸島中の列島)

presque ほとんど (← prés+que)☆母音、無音のhの前でもエリジオンしない。
Il est presque aveugle. ほとんど目が見えない。
Elle a presque fini son travail. 彼女はほとんど仕事を終えた。

persienne よろい戸、ブラインド

équiper 装備をほどこす

例文は受動態。

フランス領アンティル(Antilles françaises、フランス領西インド諸島、French West Indiesとも呼ばれる)とは、カリブ海小アンティル諸島にあるフランス領の島々の事で、海外県のマルティニーク島とグアドループ、海外準県のサン・バルテルミー島とサン・マルタン島の7つの島からなり、総面積は約3,100Km²。

住民は政治的な自治権の拡大を求めてきたが、完全な独立を望む声はほとんどない。首府はマルティニーク島のフォール・ド・フランス。引用元: フランス領アンティル - Wikipedia


*きょうの活用

équiper ;indicatif présent

j'équipe
tu équipes
il équipe
nous équipons
vous équipez
ils équipent

persienne は古い言葉で、persien(ペルシャの)の女性形です。

ペルシャは今のイランのあたりですね。中近東で、すごく日差しが強いから、古くからすだれのようなものを使っていたのでしょう。

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考えてみると、私が帰ったのは、7月の始めから6週間です。

暑いというよりむしむししていました。

気温は今のように連日最高気温35℃超えではなかったです。

確認のため、2010年の7月の名古屋の気温と天気を見てみました。⇒名古屋の過去の天気 - goo天気

7月前半はまだ梅雨だったのかもしれません。天気の悪い日が多く、よって、気温もそんなにはあがっていません。

最高気温が30℃超えない日も多かったです。

それでも!

ものすごく暑かったです。

まずあの湿気にやられました。

しかしクーラーをつけると体調が悪くなりました。だからクーラーも極力かけず。

扇風機も母の設定のふつうの風だと、そばにいると、体がびしばし痛くなります。

友人の家におじゃましたとき、扇風機の風が強かったので、こっそり何度も「そよ風」にしていました。

すると、

「あれ?そよ風になっちゃってる・・」

友人がそのたびに、もとの強い風に戻すのです。

「痛くないの?」

心の中でこっそり聞いていました。


英語にclimatize(クライマタイズ)という単語があります。「新風土に順応する」という意味です。

私のからだも、寒さにclimatizeされ、すっかり夏に弱くなってしまったようです。

今住んでるところは、冬、とても寒いので、冬場に名古屋へ行くほうが理にかなっています。なのに子どもの学校の関係で、帰るのはいつも夏。

そのうち、一人で、冬、名古屋に帰り、自分のclimatizeの度合いをチェックしなければなりません。


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