秋の仏検対策講座が始まり、「単語帳をまるまる一冊暗記してしまう方法」というタイトルのメールが届いた。

そのメールについていたのは、先生が受講生のAさんと話している音声対談。

この対談は春に一度聞いて、記事にしている。

仏検対策講座一回目(導入編?)を聞いた。 - penのフランス語日記 FC2出張所

この記事を書いたときは、この対談の内容を一般公開していいのかどうかわからなかったので、具体的なことは書いていない。

しかしこの対談は↓のページでずっと一般公開されている。

仏検対策対談 その1 フランス語単語の暗記法 | フランス語検定試験を短期間で攻略するには?

だから、きょうは対談の私なりのまとめを書いておく。


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イントロ:受講生Aさんのフランス語歴など。

内容:

・合格に必要なのはバランスよく以下の三つの問題(仏検の三つの壁)ができること

1.単語・熟語
2.読解
3.ディクテ

この三つを毎日少しずつまんべんなくやる。ディクテ以外の聞き取り問題に関しては、「虎と小鳥のフランス日記」をふだんやっていれば、恐れることはない。

・試験の勉強はやるべきことをやれば受かる。

【単語の学習法、覚え方】

覚えるべき熟語・単語は膨大にあるように見えるが、市販の対策単語集が出題される問題の8割をカバーしている。

つまり5問のうち4問はよく出る問題。1問だけ知らない問題があるかもしれないが、そこで泡を食って、別の単語帳、参考書を買う必要はない。なぜならここでは8割とれば合格ラインだから。

よって、一つの単語帳をじっくりやること。

先生のおすすめはこれ↓



覚え方:

一日に10~30分時間を決めて毎日やる。
週に一日、復習の日(金曜日がよい)をもうける。
週に一日、休憩の日(何もやらない日)をもうける。

具体的には、目で覚える(いきなり書いて覚えようとしない)。

一回目:一日30個~50個、ノルマを決め、10分なら、10分と時間をタイマー等ではかり、訳語を隠しながら、自分でその単語を知っているのかテストしていく。

二回目:知らない単語を「覚えよう」という意識を持って再度確認。

三回目:覚えられなかった単語を音読しながら、三回ぐらいずつノートに書く。最初にさらう単語の数にもよるが、ここで10個ぐらいリストアップされる。

以上で、だいたい20~30分ぐらいの時間になる。


補足:
・単語を覚えるのは筋トレと同じだからやりすぎない(30分以上やらない)。やっているうちにだんだん暗記筋力(?)がついてくる。

・ノートは毎回、やる前にざっと見て復習。こうすることにより自分にとって馴染みのある単語になる。


次回予告:

仏検で最も大事なことは直前2週間ぐらいから、過去問をときはじめないということ。なぜなら、間違えて否定された気分になり、精神的にダメージを受けるから。

一ヶ月前ぐらいに過去問をとき始め、たくさん間違えておくことが肝心。

間違えれば間違えるほどよい。


・・・・春に聞いたのに、内容をほとんど忘れていた私はいったい?実は、前回私はこうした単語を覚える作業をいっさいしなかった。しかし、今回はほかの受講生さんもみょうにがんばっているし、私も単語を覚える努力をしようと思う。試験は11月18日だから、10週間弱。

私の単語覚えに関しては次の記事で。


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