平和への願い

本日のフランス語の単語は trêve 休戦 という意味です。英語の truce です。後半で、戦争の話をちょっとしています。

例文:2つの敵対する陣営は負傷者を避難させるために48時間の休戦に同意しました。

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きょうのフランス語 trêve


Les deux camps ennemis se sont accordé une trêve de 48 heures pour évacuer les blessés.

camp 軍隊の野営、基地、部隊

s'accorder ...と同意する、意見が一致する
Il s'accorde avec nous sur ce point.
その点では、彼は私達と意見が一致している。

代名動詞なので複合過去ではêtreを使います。

trêve (交戦国間の協定による)休戦、停戦、休戦協定
demander/accepter une trêve 休戦を申し入れる/受け入れる

établir/conclure une trêve 休戦協定を結ぶ

violer une trêve 休戦協定に違反する

rompre une trêve  休戦協定を破棄する

blessé 負傷者、けが人 v. blesser

戦争のない世界を願っています


きょう、3月8日は国際女性デーです。
メインブログでは、この日にちなんだ子ども新聞の記事を和訳しました。

こちら⇒国際女性デーにちなんで~3人の女性の話(1)

この記事では世代の違う3人の女性にインタビューしています。

それぞれの子ども時代について聞いているのですが、特に女の子と男の子の扱いはどういうふうに違ったのか、という点にフォーカスしています。

きょう訳した1人目の女性は、「第二次大戦直前に生まれた」、とあったので、ちょっと戦争のことを考えていました。

昭和14年頃の日本の子どもたちってどんな感じだったのだろうかと。私の両親の世代ですが。

大人はもちろん、子どもたちも戦争中はつらい目にあったんじゃないでしょうか。戦争が悲しいのは、終わったあと、起きたことをすべてチャラにできないところです。

リセットできないんですね。

戦争中起きたことは、その後の人の人生にずっと影を落としてしまいます。

実は、こちらの記事で紹介している、「サラの鍵」という小説の英語版をずっとオーディオブックで聞いていて、つい数日まえに聴き終わったところです。

『サラの鍵』(1)~映画の予告編のフランス語

この本、おしまいのほうはサラの行方を探すジュリアの話ばかりになるのですが、途中までは、サラの生活とジュリアの生活が交互に出てきます。

サラはパリで迫害を受けたユダヤ人。

とてもかわいそうな目にあうのですが、本を聴き終わったとき、現実はこんなものじゃなかったかもしれないな、と思いました。

とても言葉では言い表せないような悲しい目にあったと思います。

私が生まれてから日本はどことも戦争をしていませんが、常に世界中のどこかで戦争が起きています。

戦争のない世の中にすることは不可能なのでしょうか?

1人1人の大人はみんな、「戦争のない世界」を望んでいると思います(たぶん)。その意図がうまく反映されるような政治システムになるといいですね。

戦争や軍隊関連記事



たくさんあるのですが、代表的なところをリストアップしました。

●当、FC2ブログの記事

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ナントの大量溺死刑


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