今週の「虎と小鳥のフランス日記」は第74話、パリの国際大学都市が舞台。

photo:Cite Universitaire by Pedro Lozano


La Cité international Universitaire de Paris. 通称 La Cité U. ここはパリの大学に通う主に留学生、教員の住んでいる学生寮の集まっている一角。緑が多くてとてもよさそうな感じだ。
まず書き取りをやってみた。

これです↓
虎と小鳥のフランス日記 第74話 パリの国際大学都市 ディクテ
*espaceにアクサンつけてるけど、正しくはつきません。それからmouvementsにUが抜けてます。chercheursにもUが抜けてます、promenant はEが抜けてます^^; 大急ぎでやっているからこういうことになるのでしょうか。・・・恥ずかしいからそのうち写真とりなおそ・・

書き取りによる気づき、及び語彙、表現

今回はAntoineのゆっくりナレーションだったので、自分の知らない単語、表現が聞き取れていなかった。あとは、複数にすべきところを単数にしていた。

grandes industriels philanthrope
philanthrope 博愛主義者、慈善家、篤志家、無欲の人
industriel, industrielle 産業の これは英語のindustrial。見ればわかるのだが・・。 produits industriels 工業製品 arts industriels インダストリアルアート

mouvements pacifistes de l'entre-deux-guerres 戦争と駅をいつも書き間違える私っていったい?que は ゲ。 mouvement pacifiste 平和運動

pour vocation を provocation と書いていた。これでは意味がとおらない。
vocation 使命 vocal, vocale 声お ←voix 神の声が使命を告げるということなのだと思う。

compter ある数のものを持っている。
Cette ville compte environ cent mille habitants. この街には10万人の住民がいる。

repartir ~を分配する、分担する;配分する
près de 10.000 étudiants, chercheurs et artistes, repartis dans 40 maison.
repartir sa fortune entre ses enfants
repartir un travail sur plusieurs semaines

espaceは男性形なので、nombreux espaces

se ressourcer 本源に立ち返る、新たな活力を得る
ses nombreux espaces verts permettent également de se ressourcer

ou en s'y promnant   en s'yをaussiと書いていた。 ここは代名詞の並び順に注意するところ。ジェロンディフにYがはいっている形

今回のスクリプトはなんだか仏検のディクテの問題みたいであった。



今回の数字


quatorzième arrondissement
10.000 étudiants - dix mille étudiants
40 maisons - quarante maisons
le 10 mai 1929 - le dix mai mille neuf cent vingt-neuf


今回の動画の撮影場所と撮影時期

La Cité internationale universitaire de Paris
17 Boulevard Jourdan 75014 Paris, France
2012年10月頃?

サンプルビデオ






★「虎と小鳥のフランス日記」についてはアメブロにいろいろと書いてます。