今週の「虎と小鳥のフランス日記」はマレ地区のバーが舞台。ここでカミーユがジャムセッションに参加して歌をうたう。

マレ地区のバーで歌うカミーユ



まず書き取りをやってみた。

これです↓

虎と小鳥のフランス日記 #75 ディクテ



紫色の文字の日本語はディクテが終わって解説聞いて書いたものです。


書き取りによる気づき、及び語彙、表現


わりと簡単だったんだけど、細かいところでやはりいろいろとミスしてる。

très exactement が私にはplus exactement と聞こえた。

c’est un endroit qui est ouvert pour tous … マーカーひいたところ聞き落とし. 文として成立しないからあとで直すべきなのだが・・

Tout est possible. ここも estを聞き落とし全体を複数形にしていた。

vais pouvoir を pourraisと書いていた。条件法じゃなく、近接未来。

聞き取れなかったのは最後の en couple 今回は日本語字幕のは見なかったから、見てたらわかったかも?いや、わからないか。

donc, de coup の donc も何かわからなず・・カミーユの口癖なんだけど、気づかなかった。

スペルミス homosexuel (ワンワード)、ambiance

語彙・表現


Qu’est–ce que c’est que ça ? を略して、Qu’est-ce que c’est ?

Qu’est-ce que c’est qu’une jam session ?

j’espère. は文末に置いて、~だといいけど。よく使われるそうです。

se rendre à = se diriger vers = partir pour ~へ向かう

Il se dirigea vers la porte.
彼は戸口へ向かった。

Son regard s'est dirigé vers moi.
彼(女)の視線は私に向けられた。


Tout est possible = N’importe quoi.

その他の気づき


全体的に第73話のカルティエ・ラタンのスイングの聖地と似ている。今回出てきたバーも地下にあった。地下酒場ってやつかな。

Nica's Dream を歌っていた。私はインストゥルメンタルのほうが好きだけど。


今回の動画の撮影場所と撮影時期


パリのマレ地区のCave du 38 Riv’

2012年10月あたり

サンプルビデオ


こちらサンプルビデオ。
45秒。仏語字幕


★「虎と小鳥のフランス日記」についてはアメブロにいろいろと書いてます。