おはなしのサイトにて。

フランスでは毎年今頃、「ガレット・デ・ロワ」というカロリーの高そうなお菓子を食べる。きょうはその習わしがテーマの Tirons les rois という詩を読んだ。

ガレット・デ・ロワ
詩はこちら⇒Lire l'histoire : Tirons les rois - Fables-poesies - Il était une histoire

Découvrir のところに、ガレット・デ・ロワ(galette des rois)の由来が書いてあった。L'Épiphanieというキリストが生まれたとき、東方の三賢人が訪れた日をお祝いするのが由来だとか。この三人は王様ってことなのか。ガレット・デ・ロワはアーモンドクリームをフィリングにしたパイみたいなお菓子。中にフェーブという小さな人形みたいなものを一つ入れておく。自分のケーキにその人形が入っていた人は王様になる。不公平がないように、いちばん小さな子ども(一番若い人)がテーブルの下に隠れて、このピースはだれ、次のピースはだれ、と指名するらしい。本当だろうか?子どものパーティとか、フランス語学校なら話題作りのためにやるかもしれない。

そういえば、日本の製菓用具を売るネットショップでスヌーピーのフェーブを売っているのを見たことがある。買わなかったけど。