ポトフ・・・これがきょうのフランス語です。

ポトフは日本語にもなっていますね。
もとフランス語だということをご存知でしょうか?


pot-au-feu
火にかけた鍋、でポトフ。

日本語でも、鍋料理のことを「鍋」といいます。

ポトフも鍋も、鍋そのものを食べるわけではありません。

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pot-au-feu ポトフ

台所のポトフの匂いをかぐと子どものころを思い出す(←台所のポトフの匂いは私に子どものころの記憶を思い出させる。)

ポトフ

L'odeur du pot-au-feu dans la cuisine ravive en moi des souvenirs d'enfance.

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ravive < raviver 再び勢いづける、盛んにする;復活させる
riviver le feu 火をかきたてる

raviver ses souvenirs
思い出をよみがえらせる

私の質問は彼(女)の怒りをさらにかきたてた。
Ma question a revivé sa colère.

enfance 子供時代
Il a passé son enfance à Londres. 彼は少年時代をロンドンで過ごした。
dans son enfance こどもの頃に
ami d'enfance 幼な友達
première enfance 幼児期(2-3歳まで)
deuxième enfance 幼年期(6-7歳まで)
troisième enfance 少年期(思春期 adolescenceの始まる 13-14歳まで)

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●コンフォートフード


英語に confort food (コンフォートフード)という言葉があります。
昔からよく作られている料理で、それを食べると、ほっとするような、懐かしいような、センチメンタル思い出がよみがえってくるもの。

たとえば、北米のコンフォートフードは、チキンスープ、マカロニ&チーズ、マッシュポテトにグレービーソースのかかったもの、スパゲッティ&ミートボール(パスタをトマトソースであえる。日本で言えばナポリタン)、フレンチフライ(自家製)など。

人によってコンフォートフードは違いますが、全体的に炭水化物が多くハイカロリー。そして、簡単に作れるので、食卓によくのぼるメニューです。



フランスにコンフォートフードという概念があるとすれば、ポトフがそうではないかしら、と思います。

ちなみに、英語のconfort food にあたるフランス語を調べたら、

- cuisine familiale traditionnelle
- bons petits plats qui rechauffent le coeur
- nourriture qui réconforte

そのものずばりの言葉はないので、「コンフォートフード」という概念はないのかもしれないですね。


ポトフは肉と野菜と水を火にかけて煮込んだもの。要するにシチューです。シチューは英語由来。stew

食べるほうはどうかわかりませんが、作るほうは楽なので、そういう意味では、コンフォートフードです。


●penの家のシチュー


子どものころ、たまに母が作ってくれたシチューは大きなじゃがいもとこれまた大きな玉ねぎがでんと入っていました。

にんじんはなし。

おいしかったのですが、シチューの日はシチューとごはんとつけもの(これはいつも出る)しかないのが不満でした。

「シチュー以外におかずを作ってほしい」と思ったものです。

私が子どもの頃(は、ふりかけはまだそんなに一般的ではなかったのか、家にはありませんでした。

つまり、本当におかずはシチューとつけものだけ。

シチューにごはんを合わせるから無理があったのです。
シチューはそれだけで食べるか、何か合わせるならバゲットのようなパンがいいですね。


●関連動画~ポトフの作り方


こちらはフランスの伝統的なポトフの作り方

※YouTubeで見る方はこちらから⇒Pot-au-feu tradition - 750 Grammes

肉も野菜もたっぷりですね。
農業大国、フランスならではです。


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☆以前アメブロにも低カロリーのポトフのレシピをのせました。
動画つきです⇒簡単レシピ:野菜と肉を煮るだけポトフ