こんにちは。penです。ベーキングパウダーでふくらませるシナモンロールの作り方をご紹介します。ふつうの人が、片手間にちゃちゃちゃっと作るラフなレシピ、作り方です。

シナモンロール
※この写真は2013/01/02追加※


シナモンロールはふつうイーストを使いますが、ベーキングパウダーを使えば発酵させる時間が不要なので時短になります。しかし、ベーキングパウダーを大量に入れます。添加物を気にになさっている方にはおすすめしません。最も、市販のお菓子やパンよりは添加物は少ないです。市販のお菓子にはありとあらゆる添加物が入ってますから。

ベースのレシピはこちらです⇒ Jiffy Cinnamon Rolls Recipe - Allrecipes.com

この材料からマーガリンとカランツを抜いて、アイシングもかけませんでした。アメリカのレシピなのでフィリングのバターと砂糖が多めです。フィリングなので少なくしても大丈夫です。減らせばあんまり甘くないだけのことです。ベーキングパウダーの量が多いですが、タイポではありません。またフィリングのシナモンの量も多いので、ここはもう少し減らしたほうがいいかもしれません。塩ももう少し減らしたほうがいいかもしれません。

材料 カップはアメリカサイズで1カップ=250CCです。
重さで書いてあるものはConversion Calculators | DianasDesserts.comを見て換算しました。あくまでも目安に。特に小麦粉はよく1カップ=110グラムと書いてあるけど、ぜったいもっと重量あるきがするんですよね。2カップとあったら容量が500ccになる何かではかったほうがいいような気がします。

本体 
小麦粉2カップ(220g)
砂糖大さじ2
ベーキングパウダー小さじ4
小さじ1
バター1/4カップ (55g)
牛乳(250cc)1カップ
  
フィリング 
バター1/3カップ (75g)
ブラウンシュガー1カップ(200g)
シナモン小さじ3



このレシピの場合は、それほど計量に神経質になる必要はありません。


作り方 (私のやり方はレシピとちょっと違います)

準備

1.オーブンを摂氏180度ぐらいに余熱。

2.型に油脂をぬっておく。型は私はマフィン型を使いましたが、四角い型一つで焼く時は、オーブンに入れてもよい紙をひいておく。


フィリング 先に作っておいたほうが何かと都合がよい。

バター、ブラウンシュガー(黒砂糖でも三温糖でもそれらしいものでよい)、シナモンをまぜます。バターが固いと当然混ぜにくいので、ちょっとレンジにかけたりします。溶かしバターで作る場合もあるので溶かしてもいいでしょう。手でやってもよいし、道具を使ってもいいです。私はもちろん手を使用。できたらマフィン型の底にフィリングを小さじ1ぐらい入れる。


本体

1.ミルクをのぞいたすべての本体の材料をそこそこ大きいボールにいれ、粉と冷たいバター(小片にしておくと扱いやすいかも)を入れて、パイ生地を作る要領でそぼろ状にする。手でバターと粉をすりあわせるわけです。

2.そぼろ状になったら、まんなかにくぼみを作ってミルクを入れ、混ぜ合わせる。

3.ボールの中で10回ぐらいこねこねする(ひとまぜして、打ち粉したカウンターかどこかそういうところでこねてもいいですが、ボールの中で十分できます。)

4.だいたいまとまったら、打ち粉したどこか平らなところで四角にのばす(麺棒使用)。目安として一辺が30センチくらい。厚さが8ミリぐらいでしょうか。やわらかいのですぐに伸びます。べたつくので打ち粉しないとそこらにくっつきます。

5.フィリングを本体にぬる。四角いのを端から巻いて、12等分に切り、型に入れて余熱しておいたオーブンでだいたい18分~20分ぐらい焼く。

焼きたてはおいしいです。

せりあがっているのは、私がフィリングをかためのまま、適当にこすりつけ、均一にのばさなかったからです。丁寧にまんべんなくのばせば、もっときれいにできるはずです。

適当な写真ですみません^^;

ベーキングパウダーを使うシナモンロール








★2012/11/25追記:フランス語脳プロジェクトでご一緒させていただいているcielさんが作られて、日記にアップしてくださいました。私の作ったやつより形がきれいです。

読解編10,11回 と シナモンロール|ある日、ここで。〜ゼロからのフランス語日記〜