きょうはコーチング音声の#2をまず聞きました。15分だと思ったら20分。最初の8分ぐらいは先生の大学時代のほのぼのとした思い出話でした。私の愛用しているプチ・ロワイヤル仏和辞書を編纂されている倉方先生のきびしい発音の授業をとられていたそうです。

フォームが大事

そして15分30秒ぐらいから2分ほどマラソンのお話をされていました。フォームの話しだったようです。

結論は美しい発音をするためにはフォーム(形)が大事、ということ。口の中だけでなく、口の中でおこってることに意識を向ける。ま、難しいですけどね。だって、口の中、見えませんし、説明読んでもわけわからんですしね。本格的にやりたい人は音声学をやるといいと思います。私は趣味なので、こんなブログを書く程度で終わってます。

続きにはきょうやったことを書いています。

さて、ビデオのほうは泉さんの二本目に入りました。ここで私はあることを思いつきました。速度を1.5倍速にする。そしたらさくさく進んでくれました。きのう、おとといもそうすればよかったです。

きょうの30分は母音の練習でした。もらったプリントアウトに、綴り字と発音(カタカナと発音記号)と単語の例がのっています。これは綴り字の読み方のいい復習になりますね。

フランス語は日本語にすると「う」になるやつがたくさんあります。紙には4種類ありました。ひとつだけ「ウ」とカタカナで、あとの三つは「う」というひらがなだったけど、この違いって・・・と思っていたら、「ウ つづりではOUとそのアクサン付き」は、顎を前に出して、とあります。今まで唇を突き出すことはあっても顎を出したことはなかったです。

この箇所をもう一度ビデオで見てみましたが、「う」との違いがよくわかりませんでした。きのうも書きましたが、ネイティブの先生、よく前に身を乗り出すので、判別がしがたいです。

TUFSのサイトで少し練習しときました。
http://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/fr/pmod/theory/index.html




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