きょうはセーラさんがモニターをしているビデオを30分見ました。第3回のぶんです。

↓mêmeのアクサン、抜けてます。アクサン入力しても反映されないのですわ。
ペンイントネーション


鼻母音と半母音の練習の回でした。この回で私が一番驚いたのは・・

ネイティブの先生が「うん、うん」とうなづいていたことです。こういう相槌がフランス語にあることを今まで知りませんでした。それから、先生の顔は小さい窓で、大きい窓には得体の知れない人形が写っていたことです。

勝手にキャプチャーするとまずいのでしませんけど、あれはいったい? マヨネーズのぬいぐるみみたいですが、もしかしたら鳥のぬいぐるみかもしれません。これは差し替え画像ですかね。まさか、先生がずっとこの人形を見ながら授業をしていたとは思えないので。

きょうの先生は泉さんの先生と違う方なのですが、やはりヘッドホンをされてませんでした。私は何かを聞くときは、いつもヘッドフォンを使っています。まわりがうるさいから、ヘッドフォンしないと聞こえません。

今はMP3ファイルのほうを聞きながらこの記事を書いていますが、ビデオより音声だけのほうが勉強になる感じです。今回の授業で学んだのはフランス語のイントネーションのこと。先生はフランス語のイントネーションはいつも同じと言われてました。

でも、疑問文じゃないのに語尾があがる喋り方をしてるのを聞きますが、あれは、やはり平叙文なのに語尾があがる日本語と似たようなものなのでしょうかね? 日本のブティックなどに入ると店員さんが変なイントネーションで挨拶するので身の毛がよだつのですけど。

いつもモニターさんががんばっているので励まされます。基本的に、私は自分と人を比べるという不毛なことはしないのですが、せいらさんは入門(と聞いている)なのに、フランス語をフランス語として読んでいてびっくりです。

私、語末の子音を読まない、というルールに慣れるまで一年はかかりました。


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