「虎と小鳥のフランス日記」 第38話 「バレンタインのデート La Saint-Valentin en France」を受講した。

虎と小鳥のフランス日記 第38話 カフェ


実は「虎と小鳥講座」のビデオを見るのはこれが始めて。以前、サンプルを送ってもらったことがあるのだが、ちょっと私には、難しいなあという印象だった。まあ、とりあえずやった。まず、仏字幕ありビデオを見て、日本語字幕ありビデオをみて、字幕なしビデオをぼーっと見た(適当にクリックしたらでてきたビデオを見たので、ここでは特になんの戦略もない)。


zipファイルが二つあったので、もうひとつをDLしたら、それは先生の解説ビデオだった。そのビデオの冒頭で、「書き取りしましょう」と先生がおっしゃっておられるので、そこで止めて、音声だけのファイルを使ってで書き取りをやってみた。


これ↓


虎と小鳥のフランス日記 #38 ディクテ


Tu vas voir が何度きいても、Tiensに聞こえる、というか Tu vas voir に聞こえないので、ビデオの速度を40%遅くして見たら、vas voir という口をしていたので、やっぱりそう言ってるらしい。


ほかに自分が決定的に聞きとれなかったところと、その理由


t'emmener - tomberかしらん、と思った。t'emmenerと言い方を聞きなれていないから。鼻母音に注意


petite surprise à l'intérieur - ここはl'intérieurがよくわからないせい。たぶん鼻母音が聞き取れていない


ça va tout de suite - 今回の表現の一つの一部。最後にでてきたtout de suite は聞き取れたけど、最初のはトゥッティーみたいに聞こえる。Sの音が落ちるらしい


à base - avaz と書いていた。そんな単語知らないけど。base は今見ても、ベースと英語読みしてしまう。英語の呪縛のせい


quand on a la grippe - grippe は知っていたのだが、quand on a がつながって一気に発音されるので、contraなどと書いていた。この箇所、最初のrhumes は複数で、grippeは単数。構文が違うからだろうけど、私は両方とも複数で書き取りしていた。


ce genre de choses - これは表現を知らなかったから


déchirer - 単語を知らなかったから。de で始まっていたので、délicieuxかと思った。


あと、細かいスペルミスとか、前置詞、冠詞が聞き取れなかったところもあり。これは基本的な文法をまだしっかりおさえていないから。


今回のスクリプトはわりとやさしいほうかもしれない。条件法とか接続法がなかったし、知らない単語も少なかった。それに、通常より短いらしい。


◆フランス語に関係のない感想

ビデオに出てきたhydromel というのは蜂蜜レモンみたいな味だと思うが、Camilleはそれにフォンダンショコラという中からどろどろとチョコレートが流れてくる生っぽいケーキをあわせてる・・。以前、サンプルで見たビデオでも、エスプレッソにたっぷり砂糖を入れていた。甘党なんだな。今はやせてるけど・・。

それと、hydromelにサルタナレーズンみたいなものを入れていた。これで栄養価がアップする。私もたまに蜂蜜レモンを作って飲むのだが、今度レーズンを入れてみよう。

この回は「バレンタイン・デート」となってるけど、一人しか出てこない。続きがあるのかな。



こちらは今回の講座のビデオのサンプル。1分17秒。全体は2分ちょっと


こちらは舞台になっていたお店 Le Quincampe のホームページ

http://lequincampe.com/index.html

※2012/07/23追記:このサイトはなくなっていた・・
Restaurant et salon de thé

モロッコ風のレストランのようで、異国風のメニュー。

写真を見ると、ビデオでスプーンをチャリンと音をたてて乱暴に置いていた女性がうつっている。もしかしたらオーナー夫妻の奥さんの方なのかもしれない。カウンターのうしろにお酒がいっぱいあるので、夜はバーになるのだろう。


今回のビデオのロケーション

78 rue Quincampoix 75003 Paris



    この地図はLe Quincampeのサイトにあったものを拝借した。


    Le Quincampe




推定撮影日時

2012年2月14日16時~17時




・・・・・2012年2月19日に書いた記事です・・・・・