フランス語脳プロジェクトブログ選手権で優勝したので、賞品としてキンドルを注文した。購入から使用状況などをブログにメモしていこうと思う。
キンドルに関しては、初めて市場で成功した電子書籍としてひじょうに有名であり、売ってるアマゾンはもとより、各種メディアや、技術系のサイトや、ガジェット好きの個人さんなどが、ありとあらゆるレビューを書いている。YouTubeには、開封レビュー(箱をあけて中身を取り出すところを見せるだけの不思議なレビュー)もある。今更私が付け加えることは何もないだろう。あくまで私の個人的な日記になるので、何かのためになるということはないと思う。

先生はフランスアマゾンのキンドルを賞品として送る心づもりでおられたようだが、フランスアマゾンで買ってしまうと、私の場合、もし何かあったとき、カスタマーサービスが受けにくい。フランス語がしゃべれんとかそういう問題もあるが、たとえば送り返すときなどにえらく送料がかかる。

それに、あんまりしっかり見ていないが、フランスアマゾンにはまだタッチパネルのものしかないようである。

そこでお金をもらってアメリカのアマゾンで自分で注文したいと先生に申し出たところ、快く応じていただけたので、きのう注文した。


買ったのはこれ

Kindle, Wi-Fi, 6" E Ink Display

現在、amazon.comのElectronicsのセールスランク#18

これはアメリカ国内であれば、スペシャルオファーつきで79ドル。しかしインターナショナルだと109ドル。スペシャルオファーはスクリーンセイバーに広告が入る。広告といってもアマゾンの広告とか、電話とかデジタル系で違和感のないもの。間違ってもアメブロのように、下着の画像などは出ない。そして、アマゾンのクーポンなんかもついていてお得である(しかし、さらに買い物をする仕組みに取り込まれる)。

各種出ているキンドルの中で一番小さく安い。私は読書するだけなのでこれで十分である。


ついでに、カバーも買っておいた。

Amazon Kindle Lighted Leather Cover, Olive Green (does not fit Kindle Touch or Kindle Keyboard)


これはカバーにライトがついてるから、暗いところでも読める仕組み。本体の値段の半分以上する60ドルという値段は好きになれないが、評判はよいし、ほかのカバーを探すのが面倒だったし、何より本体はプレゼントだったので、カバーぐらいは自分で買おうと思った。



支払いは円建てにした。なんかあんまり円高の恩恵を感じられない気がしたが、

kindle pricing



ドル建てだとこんなふうだったから円建てにした。

kindle usdprice



発送はふつうの速度。

kindle order







これは3年4ヶ月前に買ったキンドル。今のキンドルは第4世代だが、これはKindle2。(細工をしない限り)日本語が表示されない。そんなに使い倒してはいないつもりだが、電池が寿命のようで、いつも電池切れ状態。カバーをかけて使っていたからきれい。これと、ケース、送料などいれて200ドル以上した。これを買ってすぐに値段がどーんと下がって心臓が止まりそうになった思い出あり。

kindle2.jpg



大きさ比較

penandkindle2.jpg


次回のキンドルの記事は到着してから書く。アメリカのアマゾンは発送が早いが、私の住んでるところは飛行機からおろしてからが時間がかかるので、2週間ぐらいあとの話になるだろう。


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