日曜にやった模試(三回目)で自分の間違えたところをメモしておく。今回は音声を聞いて答える箇所で、書き取り問題、聞きとり問題、もうひとつ聞きとり問題のみ。ちなみに2級。この問題をやってないとピンと来ないと思う。



最初はいわゆるディクテ、次のが文章を聞いてから、その内容についての質問に答える文の穴埋め、最後がひとかたまりの文を聞いてから、そのあとに短い文が読まれ、内容に一致/不一致を選ぶもの。制限時間は35分。この問題の解説をしている講座(動画)は来週届く予定。

いつも模試は、問題をやって答えを送信すると、解答が折り返し届くので、それを見て自分で答え合わせをする。わからないところは質問するように促される。先生はみんなの質問なども踏まえて解説動画を作って下さる。私は質問しなかった。スクリプトを読んでわからないところはないのだが(と思い込んでいるだけかもしれないけど)、それと問題に答えられるかどうかは別のようである。

まず書き取り問題は、こんな感じ。

2012-05-28 10-49-33


またしても、字が汚いのだが、解答はメールフォームで送るから、この段階ではそれほどきれいに書いていない。本番ではもっときれいに書かないとだめだろう。

今回、しっかり間違えているのは、 du rayon を聞き取れず、 durer と聞こえた音のまま書いているところ。あとは、エリジオンを一つ忘れ、quel(性別間違えてquelle とした)を間違えて、chienの複数形のSをつけるべきところでつけず、つけてはいけないところでつけて、fallait のスペル間違えて、problèmesのSの前のEを抜かし、アクサンもつけず、santé もスペルを間違えてアクサンも抜かした。

前回よりミスは減ったか?あまり変わらないかも。エリジオンを忘れるなんてちょっとあれなんだけど、見直しせず次に行ってしまったからこうなった。


次の聞き取り問題は、内容はだいたいわかったのだが、一部意味がとれなかったところがしっかり問題に出てそこを間違えた(paressés,retardsのところを passagers, routeursなどと書いた)のと、conduisait と書くべきところを conduirait と書いたのでここは7/10。

ir動詞の活用は、一回目の模試の動詞の活用を入れるところで間違えてるんだが、また間違えたわけ。受験する皆さんはこういう活用はしっかり学習しておられると思うが、私は、間違えっぱなし。ir動詞は微妙に不規則だから狙われる。


最後の問題はあまりできがよくなくて5/10という正答率。実はこの長文、意味は完璧にわかったと思っていた。少なくとも大意は。でも、内容について述べた文の細かい聞き取りができていなかった。息子は一人っ子だとわかっていたが、読まれた文が ses fils と複数になっていて、このses まで耳が行っていなかった。filsはスペルも発音も単複同形だから、いかにもテストで狙われそうな単語。

その次の現在5歳の息子のお母さんが死んだのは2年前、というのもわかっていたけど、「お母さんが死んだとき息子は2歳だった」という文が正しいとしてしまった。一桁の引き算ができない、わけではなくて、そそっかしいのである。こんな調子で、ここは自信があったのに、答え合わせしたら、あれこれ勘違いしていて5割しかできなかった。


・・・・・2012年5月30日に書いた記事です・・・・・


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