仏検対策講座、13回目、14目は「聞き取り問題 内容一致」の解説の前半と後半。ブログの記事は一連の対策講座関連の教材として、個人的に通し番号をつけている。先生からいただいたZipファイルは対策講座6-1,6-2となっていた。このビデオは6月7日に届き、後半のビデオに修正があり、修正版が9日に届いた。このところ余裕がないので、メモ書き程度です。

この動画は、「仏検対策講座模試三回目(書き取り、聞き取りの問題)をやった。」で書いた最後の聞き取り問題の解説。

概論の前半、実際に問題の解釈をしながらすすめる後半という二つに分けられている。

前半の動画は33分

さて内容だが・・

聞き取り問題(内容一致)とは何か、出題される文章、採点基準、出題者の狙ってくるポイント、解くときの手順。

と、いつもの解説動画と同じ。解き方の手順は例によってとても具体的に教えてくれている。

でも、ここで安心してはだめなのである。このあと、自分で何回も練習する必要あり。ただ、過去問をやり、分析をし、しっかり練習すれば、満点が狙える箇所であるそうだ。これは例えば、1番の前置詞問題が満点は難しいのとは違う。

この問題は書き取り問題より、内容はやさしいが長い。初めて聞いたときは、その長さにうっとなったが、二回やったら慣れた。やさしいとは言っても、内容と設問をつきあわせてみると、巧妙に間違えるように問題が作られていることがわかる。私は試験を受けないから、過去問の練習はしていない。届いた模擬試験だけやっているが、それでもなんとなくパターンがわかるので、過去問をしっかりやればこの問題は攻略できるだろう。

また設問に答える方法として、読解で出される内容一致を答える問題の解き方もそのまま使えるそうだ。



後半の動画は42分。

具体的に問題をみていき、文法ポイント、訳、書き取りで狙われているポイントについての解説。

聞き取り内容一致問題の文はやさしいので、文法ポイントの説明はそれほど多くなかった。おもに、もとの文章を、設問でどのように言い換えているかの解説。

この問題をやったときもブログに書いたが、私はこの問題の内容は聞いたときだいたいわかったのだが、設問の聞き取りが甘く半分も間違えてしまった。ただぼーっと聞いていると、みんな正しいように聞こえてしまうのである。模試をやったときは、メモも取っていなかったし(取るタイミングがわからなかった)。


・・・・・2012年6月10日に書いた記事です・・・・・


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