文法講座もあと二回を残すのみ。少しずつフランス語を読んでいこうと思っています。
手始めにきょうはネイティブのお子さまむけのサイトで、Tintinとその映画に関する記事を読みました。
http://1jour1actu.com/culture/tintin-debarque-sur-les-ecr...

とても短い記事なのですぐに読めます。まあ、わからないところもあるのですが、私はそういうところは飛ばして読んでしまうほうです。主旨がとれればそれでよし。

*語彙*
Le Seconde Guerre mondiale 第2次世界大戦 (文脈から意味がとれたが、こういう単語なんだと
いうことは知らなかった)
débarquer 船(飛行機)から降りる、上陸する
grincheux, grincheuse 気難しい(人)、不平不満の多い(人)<ハドック船長を形容>
farufelu, farelue 風変わりな(人)、奇抜な(人)<頭がはげてて、こうもり傘を持ってる奇人の天才科学者の形容。le professeur Tournesol - 名前が「ひまわり」だと初めて知った。>
parcourir 歩きまわる、走りまわる、見て回る
secourir ~を救う、救助する
globe-trotter 記事の下の注釈にもあったが、”世界中を旅する人”。プチロワによると、もともと英語で、ちょっと古風な言い方。
Tintinophile :タンタンが好きな人。タンタンマニア



ちなみに、この記事ののっているサイトのトップは
http://1jour1actu.com/
だいたい週に5~6回、短い記事が毎日アップされるようです。対象年齢は7-13歳。13歳ともなれば、もうかなり難しいものを読むでしょうが、7歳はまだ就学したばかりという感じですね。語彙の説明や、地図、三択クイズもあるし、何より記事が短いので、これからできるだけ毎日読んでいこうと思っています。


・・・・・2011年11月14日に書いた記事です・・・・・