フランスの祝日に関する記事を読みました。2011年10月31日の記事です。

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Combien y a-t-il de jours fériés en France ? | 1jour1actu - Les clés de l'actualité junior 31 octobre 2011

Combien y a-t-il de jours fériés en France ?
フランスに祝日は何日ありますか?



フランスには祝日が11日あります。日本よりちょっぴり少ないですね。でも夏にバカンスを最低でも3週間ぐらい(?)とる人が多いから、べつに祝日はそんなにいりませんね。以前は12日ありましたが、2004年に「le lundi de pentecôte」という祝日が廃止になりました。

続きでは、それぞれの祝日について書いています。

11日のうちキリスト教(カソリック)に関係あるのが六つあります。

・Noël クリスマス 12/25 いわずとしれたキリストの生まれた日
・Pâques イースター キリストが復活した日。 春の移動祝日です。イースターは週末をはさんで何日か続きます。 
・L'Ascension  キリスト昇天祭 復活最後40日目 弟子によって最後にキリストの姿が認められた日。
・L’Assomption 聖母被昇天祭。8月15日。マリアさまが昇天した日。
・La Toussaint 万聖節 11月1日。聖人の日。お墓に菊の花などをたむけるす。日本でいえば、春分の日や秋分の日みたいな感じですか。くわしくはこちら⇒諸聖人の祝日(La Toussaint)を知っていますか?

残り五つは宗教には関係ない祝日です。
・Le 1er janvier 元旦 1月1日。
・Le 11 novembre 11月11日 第一次世界対戦で亡くなった人をしのぶ日。アメリカやイギリスではRemembrance Dayといって、赤いポピーの造花をつけたりしますが、たぶんフランスも同じだと思われます(確認してませんが)。
・Le 1er mai  5月1日。メーデー。
・Le 8 mai  5月8日。第2次世界大戦の勝利記念日(という訳でいいのか?)
・Le 14 juillet 7月14日。革命記念日



◆きょうの単語
férié 祝祭日
この単語はイタリア語の「feriatus」というのから来そうです。feriatus は、「お祝いする、仕事のない」という意味があるようです。祝日は学校もお店もお休みですね。フランスだから観光客がすごく多い場所でなければ、それこそ本気でどこもかしこも閉まると思われます。


・・・・・2011年12月4日に書いた記事を加筆、訂正・・・・・


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きょうの単語:crêpe