「虎と小鳥のフランス日記」 第71話 「マレ地区の和布作品展」を受講した。

Le Marais
Le Marais / StephenCarlile


まず書き取りをやってみた。

これです↓

虎と小鳥のフランス日記 71-dictee

書き取りによる気づき、及び語彙、表現


前半のAntoineのナレーションはゆっくりだし、これまで出てきた表現で構成されていたのでまあ、できた.

しかしお客さんへの質問と、お客さんの答えでいろいろ間違えていた。

・a accueilli のスペルを間違えている。これはaccueillir の過去分詞。ここでは「(建物、施設などが)収容する、受け入れる」の意味。

・スペルミス: présicément 正確に plus présicément , nourriture Rは二つ

・エリジオンミス(エリジオンのミスが多いのである) d’objets

・j’ai été impressioné par les par ~ ここは受動態だけど、impression と名詞だと思って、構文を取り違えていたので、いろいろミス。

・知らなかった単語。音を知らなかったもの含む :fac-similé 複製 ファクシミリと聞こえたとおり書いたつもりだけど、simile だからS。そういえば英語もSなのだが、よく間違える。しかし語源*がわかったからもう間違えないだろう。le touch japonais のtouch: これは英語を使ってるそうだが、touchに聞こえないんですけど? ”テッ”と言ってるような気がする。ちなみにフランス語なら touche
*simil(i)- 類似、模倣。n.similitude(英語の similarity), adj. similaire, simili 宝石などの模造品、調べてないけど、セミプロというときのセミの語源もたぶんこれ。 

・reconnaît, retrouve ともにREを聞きおとす。 reconnaît は le connaîtなどと書いていた。reconnaître それとわかる、見分ける。 retrouver 見つける

・最後のほうの de voir ce genre de ここは聞き取れなかった。あまり聞いたことない文だったからだろう。 J’aime bien も聞き取れなかったけど、これは声が小さいから。 このお客さん、全体的にソフトな語り口なんである。最後にカメラから目をそらすし。シャイな方なのかもしれない。


今回の数字


au mois d’octobre 2012 : 2012年10月 deux mille douze


その他の気づき


・いつもこのぐらい短ければ(ダイヤローグの仏文と対訳が1ページにおさまり、解説も20分)ディクテも楽だし、ブログを書くのも楽だと思う。 メンバーの中にはカミーユが出ないと不満に思う方も多いようだが、私はAntoineのほうが好きなのでべつにいい。

・とてもきれいな展示会で映像も美しかった。ちょっとサティ風の音楽もグー。

・1分ぐらいのところで着物を着ているキティちゃんがちらっと映ったのだが、もっとしっかり見たかった。


今回の動画の撮影場所と撮影時期

2012年10月9日

ハヤサキ・ギャラリー (パリ4区、サンポール街)

Galerie d'art à Paris, spécialisée dans les arts japonais et contemporaine dans le quartier du Marais - Galerie Hayasaki - Galerie d'art au Marais




サンプルビデオ


およそ1分。台詞なし、風景のみ。




★「虎と小鳥のフランス日記」についてはアメブロにいろいろと書いてます。


最新版 : 第71話 マレ地区の和布作品展|penのフランス語日記 Ameba出張所