きょうは読解編第六回の予習をした。

早いものでもう六回目。これまでは、段取りを書いた紙を見つつ、最初の10分が読みで、次の10分が辞書引きで、とやっていたが、さすがにそれは覚えて、スムーズに取り組めるようになった。


今回読むのは、自分も大人になって、大人とたくさんつきあったけど、やっぱり大人は好かん、という箇所だ。これは作者の本当の気持ちだろうか。

時制はそんなに難しいところではなく、一箇所だけある現在形もちゃんと使ってる理由がわかったし、とりあえずこれまでの読解編で聞いたことは少しずつ頭に入ってきている模様。

疑問点は、接続詞もなく、挿入されている語句の論理のつなぎは勝手に解釈してしまっていいのか、それとも、ルールがあるのか、といったところ。

文法チェックの時間枠で主語、動詞、時制を調べるように指示されているが、私はマーカーを使ってマーキングしている。最初はノートに書いていたけど、ぐちゃぐちゃになりかえってわからなくなるので、プリントアウトした予習の紙の文章の部分を少し拡大コピーして、マーカーで上からじかにチェックして、それをノートに貼っている。


・・・・・2011年12月22日に書いた記事です・・・・・