爆竹について読みました。

Gare aux pétards

元記事 



1jour1actuの更新がお休みなので、またJDEの記事です。


新年をお祝いするときに、爆竹を鳴らしたり、花火をあげる伝統があります。見学している人で、待ちきれずに自分達の持ってきた爆竹を鳴らす人がいますが、爆竹はおもちゃではないので、取り扱いに充分注意しましょう。

フランスでは、地域によって違いますが、安全のため、法律によって爆竹の販売ルールが定められており、爆竹は4つのカテゴリーに分けられています。

18歳未満の人でも購入できる爆竹のカテゴリーがひとつだけあり、それすらも、12歳未満だと購入することができません。12歳になっていない子どもはそもそも爆竹を手にすべきではないのです。

合法的に爆竹を購入した人でも、使うときに注意することがいくつかあります。まず、必ず外で使用すること、人ごみでは使わないこと、必ず大人と一緒に使うこと、慎重に点火し、爆竹の下に身体をかがめたりしないこと、人に爆竹を向けないこと(当たり前ですね)、不発の爆竹を拾い集めないこと、爆竹はすごく大きな音を出すので、耳を傷めないように注意すること。また、爆竹を改造しようとするのはもっとも危険です。

記事には書いてなかったのですが、大晦日の夜は、けっこう浮かれて酔っ払ってる若者もいると思うので、爆竹やクラッカーの扱いには注意してほしいですね。


辞書でしらべた単語
gare à ~に気をつける
Gare à la peinture. (塗りたての)ペンキに注意
pétard 爆竹
se pencher 身をかがめる


・・・・・2012年1月1日に書いた記事です・・・・・