読解編第七回の復習をやった。きょうは個別の文章について。

予習のときよくわからなかった箇所は以下の四つ。

・最初の文のen
・j'ai toujours conservéの複合過去の心
・Je me mettais à sa portée.の意味
・最後の文の aussi

すべて説明があった。特に三つ目のは、se mettre (~に身を置く、~になる)という代名動詞に気づいていなかった、ということに気づいた。


Ch1,13
Quand j'en rencontrais une qui me paraissait un peu lucide,
en = de+X この場合のXは les grands personnes
une des (←de+les)grandes personnes   un peu lucideに見える大人たちの一人
en は主語と動詞にはさまれるので、前に出てきている。

je faisais l'expérience sur → expérienceから意味をとることが可能。

j'ai toujours conservé は複合過去で「今もconserverしている」というニュアンスを出している。

Je voulais savoir si elle était vraiment compréhensive.
si ~かどうか、という意味の間接疑問の名詞節を導く接続詞
Je ne sais pas si elle m'aime. 私を好きかどうかわからない。


Ch1,14
Alors je ne lui parlais ni de serpents boas ~.
lui =à elle 人称代名詞の間接目的補語。 parler à elle de serpents boas, de forêtes vierges ~.の否定の形。

parler à [avec] qn (人)に(人)と話す
Je voudrais parler à M. Martin, s'il vous plait. (電話で)
parler de qc (à[avec]qn) ~について話す、話題にする。
Parlons de notre avenir. 将来について話しましょう。

se mettre à la portée de qn ~の手の届くところに身を置く
portée と se mettre から類推可能な熟語。

Ch1,15
Je lui parlais de bridge, de golf, de~.
等位接続詞 et が最後にきているので、それぞれの物にdeをつけている。→ 等位接続詞は同じ位のものを並べているので、つないでいる個々のものの意味を知らなくても、類推可能。

connaître 直接経験があって知っている。
savoir 知識として知っている。

Et la grande personne était bien contente de connaître un homme aussi raisonnable...
aussi - 比較、que以下を省略している aussi raisonnable que その他大勢。


・・・・・2012年1月2日に書いた記事です・・・・・