読解編第十一回の授業をとりあえず聞いた。きのう届いていたのだが, 今回は予習の配信から中四日もあいていた。 明日には第十二回の予習ビデオが届いたりして・・・。

いつものように、軽く感想だけ。

「講義をきいてからしてほしいのは、文法書で例外を調べることではなく、原文にあたって悩むことです」という指示。私はそもそも文法書なぞチェックしないけど、原文にあたる時間が最近少なめ。プチ・ニコラシリーズの二作目を一応読んではいるのだが・・。もっとばりばり読んでいかないと。

「もうずいぶん読めるところまで来てるのです」と先生はおっしゃる。そう?。しかし、語彙のない私は、それほど読めない。前後から類推するにしても限界ってものがある。でも、まあこれもがまんして読み続けるしかないだろう。

今回、二重否定があるのだが、その二重否定にまったく気づいていなかった。訳はちゃんとできてる。ここは肯定じゃないと筋が通らないから。間接話法を直接話法に戻すというのは、無意識にやっていたらしく、訳はそうなっていた。本を読んでいる時もたぶんそういうふうに読んでいると思う。

接続法はもう少し慣れが必要かと思う。「暗記するものではなく、使う人の心をかんがえて」と先生はおっしゃる。暗記はべつにしてないからいいとして、使う人の気持ちを考えた時、微妙に条件法とだぶる。仏語には助動詞がないので、英語では助動詞を使ってるところで、接続法を使っているような気がする、というのが今のところの理解。

・・・・・2012年1月31日に書いた記事です・・・・・



※2012/11/24追記:結局このあともばりばり読むにはほど遠い状態。とにかくブログの過去ログを全部移してから考えよう。ブログがこわれたままだと気分が悪いのである。